こんにちは、山コハルです。
声優の仕事はアニメだけではありません。
ナレーション、ラジオ、外画、歌などなど...
顔の出るものから出ないものまで
最近は幅広いですね。
私の周りでは
アニメに出たい!!
という人がとっても多いのですが
今回は外画についてお話しようと
思います。
というのも
私がアニメより外画に出たい
という思いが強いからです(笑)
でもネットで検索しても
割と外画の演じるコツって
出でこないんですよね。
外画は大きいものになると
アニメで主人公級のキャラクターを
演じている声優さんでも
チョイ役をやっていたりします。
それだけベテランの方が多い世界
です。
でも最近では
ネットフリックスやアマゾンプライムなどの
普及で、海外ドラマの吹き替えの
お仕事もたくさんあります。
新人でも外画の現場に行ける機会が
増えているのです。
ぜひこの記事を読んで
外画の世界にも踏み込んでいきましょう!
さて、まず
アニメと外画では演じ方も
大きく異なります。
アニメはかわいく
外画は色っぽく
演じることが基本になります。
この根本は覚えておいてください。
そして吹き替えの第1目的は
役者がやっている演技の再現をすることです。
自分勝手に解釈するのではありません。
既に向こうの役者さんが演じているものを
再現しなくてはいけないのが外画なのです。
自分がこのセリフをもらったらどうするのか
ではありません。
画面の中の役者さんがこのセリフをどう
演技しているのか研究する必要があります。
役者さんがやっているのと
全く同じ演技をしましょう。
どういうつもりで
どういう風に演技しているのか
自分の喋る相手との距離感を
しっかり掴んで会話を成立させましょう。
外画はアニメと違って
音声を聞きながら演技をします。
それにつられて演技をするのではなく
表情やテンションを合わせていくことが
大切です。
どう演じればいいか悩んだら
画面を見てください。
答えは全て画面にあるのです。
いかに自分勝手にならず
役者さんの再現が出来ているかに
注目して演技をしていきましょう。
今回はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました。
私は演技全くの初心者、
しかも人見知りの状態から1年間で
、オーディションに合格したり
お仕事を指名で頂けるようになりました。
ですが、1年間で変化出来たと言うと
「コハルは元々才能があったんでしょ?」
と言われたりします。
私は元々才能があった訳でも
容量が良かったわけではありません。
姉の背中に隠れているような
人見知りでしたから。
そんな私でも自分の欠点に気がついて
本気で勉強したことによって
一気に成長にみんなに認めて貰えるように
なりました。
今では積極的に行動出来るようになりました。
人生を変えるのってちょっとしたきっかけと
正しい知識なんだと思います。
学んでいけば誰でも自信を持って
変わることが出来る。
だから私、山コハルが変わって、
自信を持って演技が出来るようになるに至った内容をこちらの記事で公開しています。
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