マルコトパ -313ページ目

犬もイタチも

7月になりました、

今日もマルコはこんなになってます。

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この間、スピニングガレージの近くを歩いていたら、
誰かが『キィィー!』と、呼びました。

振り向いたら倉庫軒下で、イタチの子供が顔を出していました。
昔はフェレットも飼っていましたし、イタチも好きなんで
チョー可愛かったです。

撮影できなくて残念に思いました。

えぇ、でも害獣に指定されているので可愛いとばかりは言ってられませんが…

暑いので、ちゃんと涼んでいるかが心配です。



他には、ハクビシンや狸も見かけますが、
特に、猫はよく見かけます。


イタチがいた近くの置き場には、
猫ファミリーがいました。

この前のシーズンの時、
コネコが三匹程生まれていまして、
車の下にいて危ないやら、可愛いやらでイチイチ車の下を覗いてから動かしていました。

その子達は野生だったのですが、
隣の家族が面倒を見ていて、
懐いてきた所で里子に出したようで、最近は見かけなくなりホットしています。


スピニングのある場所は、まだ自然も多く野生の動物達にも優しい人が多いのだと感じます。

都会の人が野生動物に厳しいというわけではありません。

前にコンクリートジャングルに住んでいた時も、
野生のネコはいましたが、
僕の家も5匹増えてました。

住んでた周りには、野生のネコが沢山いましたが
ゴミを荒らしたり、増えたりはなかったです。

子猫が産まれたら、

全員捕まえて!

箱に入れて!



保健所!!



ではなく病院に連れて行って避妊や去勢をして離してました。

中には気に入って家につれて帰られる仔もいました。



野生というよりは皆の外ネコと言った感覚だったのでしょう。


やはり、猫が嫌いな人もいますから
餌付けしているかぎり、去勢や避妊も最低限のマナーになってきます。

サンクチュアリの動物達が幸せかどうかは別にして共存したりしようとするのも有りかとも思います。
犬でしたって、繋がれて散歩していると言うだけで
尿や糞を好き勝手させていれば、
野生の猫と迷惑度はさして変わらなくなってしまいます。

犬なんだからではなく、
飼われていようが野生だろうが
好きでない人にしてみれば同じ事…
飼われていれば尚更飼い主の問題が大きくなりますね。





やっと涼しくなってきたので、マルコも固まってきました。

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マルコは犬なんですが、
前に里親が見つかるまでの猫が来ていた時に発疹ができて
猫アレルギーだと発覚しました。