いきなりですが、ジョージア工科大学からAcceptance letterがきた。
つまり・・・無事に大学院の選考を突破した。
いきなり最終回のような内容ですがこのブログでは
この大学院入学に至るまでの軌跡、そしてこれから卒業し、エンジニアとしてデビューするまでの挑戦の日々を綴ろうと思う。
さて、ジョージア工科大学は「工科大学」という名前が記すとおり、当然理系の大学院である。
そしてアメリカの大学院に行く、ということは当然?自分もアメリカに住んでいる。
しかしこの年でアメリカの大学院に行くというだけでも酔狂な選択肢かもしれないけど、もっと自分のやってることがイカれているのは僕がもともと法学部出身だということだ(笑 そして加えると会計士だ。全く一貫性がない人生なのは百も承知だ。
まとめると、
アメリカに住む日本人
もと法学部卒
会計士
理系で大学院
という変人だ
ただ、言い訳するとまず僕の志望校は東大文系よりも数学が難しい一橋だったのでそんじょそこらの理系には負けない数学の実力はあったし、何を隠そう大学に入ってからも数学を勉強していた。そして、実は理系?で大学に入り直している。
なので、学位としてはもともと文系ではあるが、「文系ですがー」的な本を読まないと数学がチンプンカンプンなわけでは決してない。とはいえ、ここに来るまでの道のりは大変だった。
そういう意味で、この大学院に入るということも人生では結構重要な通過点だったりする。
ぜひ読者の方にはこの酔狂な旅と、これからの試練と苦難を楽しんでいただければと思っている。
