どうも。
えびぞうです。
以前にもこのブログで書いたことなのですが、
なんだか高齢ドライバーの交通事故のニュースが増えているのでまた書こうと思います。
つい先日、高齢ドライバーが運転する車に女子高生が轢かれて亡くなりました。
現場の状況はどうだったのかはニュースだけでは分かりませんが、
轢いてしまった理由がアクセルとブレーキを間違えたというものだったので、
おそらく高齢ドライバーが100%悪い事故なのだと思います。
そろそろ国も動いたらどうなんでしょうか。
最近この手の事故が多すぎます。
大体、アクセルとブレーキを間違えてしまうようなドライバーが運転する車が道路を走ってるなんて怖すぎますよ。
免許証は18歳以上でないと取得することは出来ないという下限はありますが、
何歳以上は運転出来ないという上限はありません。
65歳以上とか70歳以上とか、
それくらいの年齢になったら運転出来ないというルールを作っても良いのではないでしょうか。
ですが、都会のような交通のインフラが整っている地域であればこれは可能なのかもしれませんが、地方などの交通のインフラが整っていないところでは車が無ければ移動にひと苦労するような地域がほとんどです。
そんな人たちも快適に暮らせる交通のインフラを早急に整え、運転免許の上限を作るべきだと思います。
これから高齢ドライバーはどんどん増えてきます。
早く対処すべきですよね。
じゃないと、普通に歩道を歩いていて車に轢かれるという事故が今後多発すると思います。
あと、最後に一つだけ言わせて下さい。
アクセルとブレーキを間違えて急発進して轢いたと言いますが、
どちらにしろもうちょっと優しく踏んだらどうなんでしょうか。
例え間違えたとしてもガツっと力強く踏まなきゃ対処も出来るし、
仮に轢いたとしてもスピードが出てないので大事故にはなりにくいんじゃないかと思います。
アクセルでもブレーキでもゆっくり優しく踏めるようにしてほしいものですよね。
交通事故は誰も得をしません。
いち早くこの問題に取り組む必要があるのではないかと思います。