数々の勘違いを繰り返してここまで生きてきたMISO。
どんな勘違いを繰り返してきたかちょっと振り返ってみるとしますよ!
・鼻歌
小さい時、鼻歌は人には聞こえないものだと思っていた幼少期のMISO。
いつも「フンフン~♪フンフンフ~ン♪」と自作の鼻歌を歌っていた。
「何歌ってるの?」って聞かれた時に「なんで心の中で歌ってる歌がわかるの?!さては魔法使いか?!」って超驚いた。
・傘で人間は飛べる
忘れもしない小学校2年生のとき。ちょっと体の大きいお友達が「アタシ、風の強い日傘で飛べたよ」と嘘をついたことがきっかけで起きた勘違い。
7歳8歳のおこちゃまMISOは重力の「じ」の字も知りませんからね。
「あの子が飛べたならとべんじゃねーか?」っていう友人会議の結果、風の強い日は決まって友人4~5人と傘を持って集まりひたすら坂を滑走路がわりにして走って坂を下り途中でジャンプ!を繰り返す。
中には嘘をつく子もいるもんで、「あ、今ちょっとアタシ浮いた。」とか言い出した日には陽が暮れるまで坂道ジャンプを繰り返す。
結果、傘が大量に壊れ、友達親に禁止され禁じられた遊びとなる。
今でも風の強い日は傘さしてジャンプしたくなる衝動。
・SM○P
某J事務所のいまや日本を代表するアイドル、S○AP。
彼らが世間的に認知され始め人気がではじめたあたり、MISOの周りでももちろん話題に。
しかしMISOはバスケに夢中すぎてアイドルに全く興味がなかった。
学校で「MISOはSMA○だと誰が好き?」と聞かれたとき心の中で「SM○Pってなんぞ?!なんかの戦隊ヒーローか?!」とドキドキしていたら友人が「あ、アタシはK村くん!あ、でもN居くんも好きー」って言ってきたので「ア・・アタシも!!」っとその場を切り抜けた。
ブルー!とか言わなくて良かった。と冷や汗をながしたものです。
・なわや
MISOは酒屋さんは全国共通で「なわや」って言うんだと思っていた。
コンビニエンスストアが通称「コンビニ」のように。お酒を配達してくれるところは全国共通で「なやわ」だと。
これは、MISO家に配達にきてた酒屋さんが「なわや」っていう店名だったために起こった勘違い。
高校生の時に「なわやがさー」って友人に言ったら「なわやってなに?」と言われ、
「なわや知らないの?!なわやはなわやだよ!!!!おさけ配達するお店!!!」って言ったら
それが通称「なわや」ではないことが発覚。
最初は受け入れられなかったけど、「サザエさんでいうと三河屋さんでしょ?」と説得された。
・マングース
沖縄でマングースをこの目で見るまでマングースはヘビだと思っていた。
ハブVSマングースはヘビとヘビの戦いだと思っていた。
ハブ園に行ったときマングースと書かれたケースの中に可愛らしい小動物がたので、
「マングースはどこ?」と聞いたら「目の前にいるじゃん」って言われて衝撃を隠せず。
「うそでしょーーーーーー!」と絶叫したのは高校の修学旅行のいい思い出。
本当は今もちょっと信じてない。マングースはヘビなんじゃないかって思ってる。
・ピータン
成人してから、ピータンが卵だということを知った。
仕事帰りに職場の仲良しなメンバーで知り合いの中華料理屋に飲みに行ったときのこと。
店の奥さんが「ハイ、ピータンアルデスヨー」ってピータン出してきたとき
MISO、「なにこの腐った卵みたいなやつ!」って大騒ぎ。
「どうみてもピータンでしょ」って言われまして、またもや衝撃。
「ピータンって木になる木の実系のもんじゃないの?」とお尋ねしましたが、笑われて終了。
なんか、ピータンってピーナッツの親戚みたいなものかと思ってた。
名前紛らわしい。
こんなかんじで勘違いを繰り返し今のMISOがあるわけです。
今もきっとたくさんの勘違いに気づかず生きてるんだろうなと自覚はあります。
こうやって、すっとぼけた大人が出来上がっていくんですよ。
怖い怖い。