初ブログ☆けっこー簡単に自分のページってできちゃうものなあ!
今の時代ってすごい・・って私が遅いだけ?笑 日々思ったこと、感じたこと、大好きな映画や音楽のことなど・・・日々書き連ねていこうと思っています。誰か見てくれているのかわからないけど、よろしくお願いします
早速・・・昨日は「ALWAYS続・三丁目の夕日」を一人で用事のついでに見に行きました![]()
前作がほんっとよかったから楽しみにしてましたよ~。キャストが全員豪華なのはもちろんのこと、それぞれ埋もれることなくいい味だしてたな~みんな本当に実力派!すばらしい!あの昔懐かしい映画のポスターもあたし的にすごくじーんとさせられてしまいます。って、現代っ子の私が言うのもおかしいんだけど(笑)
で、肝心の内容に移りますか・・・まず色々な形の「絆」に深く感動させられました。諸事情で別れてしまった恋人どおし、あたたかいご近所さん、血はつながっていないがほぼ親子同然の2人、、、「人という字は・・・」っていう金八先生の言葉が身にしみたなあ。そしてこの映画の監督は現代人が失ってしまったものを場面場面で強く訴えかけてきたように私は感じました。なんか全体的にお決まりな流れで「次はこうなるんだろうな」っていうのが毎回見事に当たってしまうぐらいだったんだけど(笑)、とても共感できたのはその働きが大きいと思う。
私は基本一匹狼で、なにかするにもまず一人で動くタチです。幼少時代から両親が共働きだったせいか孤独というものに対し抵抗があまりなく、一人の時間がないと逆にペースを大きく崩してしまいます。その気質のお陰で今まで様々なことを成し遂げてきたけど、この映画を見て号泣しながら自分が人一倍絆に執着していることに気づきました。それと同時に数少ない親友たちへの感謝の念が沸き起こって止まりませんでした。なんで人間はがんばれるかと言ったら、その人たちの助けやその人たちと繋がっているという安心感から本当の自信が生まれるからなのだと思います。私は、日々奮闘しながらもその影に潜んでいた不安の原因がやっとわかったような気がしました。
頼ろう。もっと自分がもっている絆に頼っていんだ。みんな待っててくれてるじゃん。かたくなになって自分のもろい殻に閉じこもっていても意味はない。そして限界もある。視野も狭まる。一人でなんでもできると思っていた傲慢な自分は捨て去ろう。私のことをすべて受け止めてくれる人たちがそこにいる。これって本当に幸せなことで、何にも替えがたいことなんだ。