台風で釣りに行けなかったので

家でワーム製作!

 

サーフ用のシャッド完成です。

 

 

スイミングテストしてないので

どんな動きするかまだわかりません。

 

サイズは2.7インチ

3インチ目標で作っていたら

少し小さくなってしまいました。

 

このままのテールサイズだと

まったりした動きなのでは?と思っています。

海で泳がせてみないとわかりませんが(笑)

先週は新しいシャッドをどうするかということについて、いろいろ試行錯誤しておりました。

やはり最終形を一回で成形するのはかなり困難であることがわかりましたので「最初からテールをチューニングする」という前提で作ることとしました。

それにしてもシャッドの整形は難しいですね。

 

 

チューニング方法は、ラインカッターでテールを少しカットするだけ。

カットの位置やカタチによって泳ぎが変わるのがとても面白い。

 

ということで9月9日2時間ほどデイゲームへ

風も穏やかでしたので、漁港は満員御礼。

隣接サーフで遊ばせてもらいました。

 

 

サーフなのになぜかキジハタの幼魚

 

どうやら、今回のシャッドで問題なさそうです(^-^)

今年の前半戦はなんともお粗末な釣行回数。

3月に1回(メバル)、5月に1回(サーフ)の計2回。

こんな状況ではルアーのテストにもならないということで

釣果は別として、とにかく明るい時間にもう一度ルアーの泳ぎを確認するため

短時間ですが日中の漁港に立ってきました。

 

●燕月type 零・壱・零々 の動きは相変わらず秀逸なので問題なし。

 

●Cambrian 3兄弟も2g以上のジグヘッドの使用で抜群の動きを見せ

ダート用のJHではスライドダート。完璧でした。

気分良くダートさせておりましたら、フグの餌食になりましたけど(笑)

 

●辻風のダートも初期型と変わらず美しいので問題なし。

 

●ピンテールに関しては、ただ巻きでどの程度の波動出しているのか

魚にどの程度アピールできているのか不明ですので、また別の日にテストします。

 

「楓」に問題あり!

マテリアルの硬さによって動きが変わることが判明。

前回のテストではレギュラーマテリアルで良い動きを見せた「楓」

今回のテストはソフトマテリアル。極端にテールの動きが悪い。

テール部の水受けが悪いと言った方がいいかもしれません。

マテリアルを変更しつくり直しです。

 

さて、テストをしながらでも何か掛からないかなぁ〜と思っていましたら

小さなゾゲ君が数匹遊んでくれました。感謝です。

だいぶ昔に知人からいただいた

別冊フィッシング「海のソフトルアー入門」
 
 
桜多先生のイラストが好きで手放せない!

ここから釣りも様々変化してきてはいますが
基本的なことは変わってないんじゃないかな。

そうそう、アジングはまだ載ってないです(^^;)
新春1発目はサーフ専用ワームから。

アシストフックなしのジグヘッド単体の釣りが好きなので
フックサイズでワームの大きさが決まってしまうんです。
いまのところ3.5インチ以下が限界だと考えています。
 
でっかいワームの流し込みはすごくラク。
はまりそう(笑)

■燕月[槍]〜そう〜
size/3.5インチ

 
燕月 type零 の3.5インチバージョン
一番ボリュームのある部分をフック付近に設定。
フックより後ろの部分のボリュームを抑えるため
くびれをつけてボリュームダウン。

どうしてもダメな場合、
くびれ少し前でカットもありかな、、、。

とにかく春になったらお魚さんに聞きに行こう!