オールマイティーなワームが出来上がりました。

stinger(スティンガー)です

 

 

φ3mmはかなり難しかった、、、

 

φ5mmは簡単だったのに

2mm細くするって大変(^-^;)

 

10月10日試し釣り

アジ10数匹 メバル1匹

 

 

ちゃんと釣れました

2021年6月につくった

宵待〜下弦〜slim

 

 

10月後半になるとメバルのシーズンとなるので

やっと出番が回ってきます。

 

その前に、9月後半から練習を始めたアジング。

メバルに比べると難易度高めですが面白いですね。

15cmくらいのアジがメインになっているので

これがまた難易度を上げているのかもしれませんね。

 

と言うことで

宵待〜下弦〜slimを更にスリムにした

アイテムを作成中

宵待〜下弦〜slimはφ5mmなので

追加モデルはφ3mmくらいになる予定で、

少し尖った感じにしようと思っていますが、

果たしてどうなることか。

 

10月3日のアジング練習では10匹ほどゲットできまして

その後、20cmのメバルも登場しました。

 

 

宵待〜下弦〜slim アジもメバルもイケマス!!!

待ちに待ったGWも

終わってしまえばあっと言う間でしたね。

 

デイゲームですがムラソイとカサゴに会えました。

 

使ったワームは、昨年作ったキメラ種のホグ。

半年以上経ってやっと出番がきました。

 

 

 

 

 

キメラ種も残り数本

やっと新しいパドルの出番がきそうです。

 

ナイトゲームで底を叩く釣りをしたことがないので

今年はやってみたいと思っています。

 

あと昔買ったワームも減らしていきたいので

オリジナルと併用しつつ楽しんでいきたいと思います。

 

 

 

やっと釣りの準備ができる状況になりました。

貧乏暇なしってやつですね(笑)

 

さて、早々に考えていた2種類のワームを作成しました。

 

まずはスティックベイトの「Caterpillar

昨年から藻場で遊ばせてもらってますので

しっかりしたオフセットフックを装着できて

それなりの自重を持ったシンプルなワームが欲しくて作りました。

イメージとしては着水後、藻の上に乗っかって

隙間に「ヌルッ」と入って、次のアクションで「クネッ」と曲がって

少し引っかかって藻が揺れるくらいが良いかなと。

それとJHにつけて使えないと面白くないので

ボディー部分を太めにしてホールド性もたせ

テールは細いんだけど存在感のある厚みにしてあります。

リブは、波動用のリブではなくワームを柔らかくするためのものです。

サイズは「2.5inch」

少しテール側をカットしてオフセットフックをセット

ヘッド側にネイルシンカー入れてバックスライドも

させられるようにしてあります。

やるかどうかは別ですけどね(^^;)

 

次にパドルワーム「hara hara

どうしたらホグ系を簡単に作れるかをずっと悩んでいたのですが、

結局「パドル作ってカットすればいいんじゃないの」

という安易な考えに落ち着きましてパドルを作りました。

パドルとして普通に使えて、現場チューンでホグに変化させて使います。

もともと、現場チューンはよくやっていたことなのでワームカットには

全くと言っていいほど抵抗感は感じませんし、

嫌ですが、すぐにフグにかじられますからね。

サイズは「2.5inch」テールとボディー半々くらいの割合です。

ボディー裏側に仕掛けを施しましたが、それが良いかどうかは「?」です。

パドル全てに共通だと思うのですが、

ネイルシンカーセットのくびれからの逆付けが、

エビのようなアクションで非常に面白いのです。

今のところ見て楽しむだけですけどね。

 

 

「スティック」も「パドル」も

試作品10本ほどを作ったあたりで、型に修正を加えていましたら

やりすぎましてボロボロになったので、改めて作り直しています。

増産するかどうかは、使ってから決めます。

 

画像のカラーですが「フェイク」です。

こんな色はとても作れません。

私ができるのは単純なカラーのみ。

家族が寝静まった夜中に作るので、凝ったことはできません(^-^)

 

初釣行は4月に入って、まずは普通のメバリングから。

この子たちの出番は4月下旬くらいかな。

キメラ種のホグです。

パーツの組み合わせでできています。

簡単かと思ったのですが以外と面倒なので

結局一体成型用に型を修正しました(笑)

 

ボディー、触覚、腕、脚 が

別々のパーツになってます。

 

 

あとは、カラーを変えて数本作って終了にします。

 

夏休みの自由研究でした。