はじめまして りかといいます。



今日は軽うつ状態だった私が

ツインレイ男性に会うまでの


話をしたいと思います。




学生の頃 わたしは音楽が好きで、

小学校、中学校、高校とずっと

吹奏楽部に所属していました。




小学5年生から 

今まで仲の良かった両親が




唐突に口を聞かなくなり

両親2人は会話のない日常が

当たり前になっていました。




母はよく父の悪口を言ったり

パパと呼んでいたのにクソって影で呼んでいるし、恨み妬みばかりのようにわたしからはそう見えました。




母は私に伝言をよく頼んでいました。

それも些細な内容です。




「牛乳買ってきてって言っといて」

「今月のお金はまだ?」

「風呂出たなら早く2階へ行って」




など、ほかにも舌打ちやドアをバンッ!と閉めることが多かったです。




伝えたのに、催促してくるときもありました。




毎日毎日、わたしは母の言うことを聞いて父に伝えていました。




わたしはもともと穏やかな性格で

人に怒ったりすると泣いちゃうタイプで優しいです。





けどこんな毎日になってからは

私もだんだんとイライラしてしまって、

父に伝える言葉もきつくなってしまいました。




数ヶ月も経たないうちに

私の心が黒い雲で覆われたようになりました。

実際黒いもやもやがかかってきたのが見えて、

少し怖かったです。




私の口調や性格もガラッと変わり

中学校に入学したとき友達ができませんでした。

私に近づいてきた子に対しても

冷たい事を言ってしまい、

もう心の感覚なんて持っていませんでした。




けど、表情は外ではニコニコしていました。




中学校に入学した頃くらいから

体調も少しずつ変になっていました。

休み時間はみんな立って話しているのに、

わたしは立っているのが辛くて、体が重くて

椅子に座って本を読んでいました。




中学1年生の頃は、笑うことがあまり

無かったかもしれません。

それに、歩きながら横を振り向くと

くらっとめまいがするのです。




あと、クラスメイトの人の名前が

全然覚えられませんでした。

小学校までは、クラスメイトの

名前を全員覚えていたくらいです。




今考えると、ストレスで

こうなっていたんだなと思っていましたが、




当時は両親が会話しない事を

問題視しておらず、少しへらへらしていました。

多分辛かったから、見たくなかったのでしょう。





次回は高校生の時の話をしようとおもいます。

(ツインレイ男性とは専門学校で出会います。)




最後までお読みくださり



ありがとうございます✲*゚



りか