その6です! もうそろそろ終盤戦!! おつきあいください!
促進剤のお陰で「ドンドコ!ドンドコ!」が強くなってきました!
誰か、腰をハンマーで叩いてますかっ!?
って感じ。もしくは道路工事で使う、アスファルトを平にする機械を誰か私の腰に埋め込んだのっ?!
骨盤が開いてるって解りますよ!イメージだけどね。。
ベットの柵に必死につかまり、陣痛の波が来るたびに握りしめます。
旦那さんも手を握ってくれてて、痛みを逃がす呼吸を一緒にしてくれていました(愛だわぁ~)
そんな痛みが2時間くらい続いてました・・・。
この時点で私的には「子宮口が5センチくらいは開いてるかな??」なんて思ってたんだけど・・・。
様子を見に看護婦さんが部屋に登場です!
看護婦さん:「調子はどう??」
私:「痛いよぉ~」
看護婦さん:「でもモニター見る限り、Babyはハッピーね♪心拍もしっかりしてるし」
私はハッピーじゃ無いけど!!
まぁいいです。
看護婦さん:「ちょっと子宮口の大きさ見るわね。。。。まだ2センチくらいねぇ~』
えっ!! 何っ!! 2センチですとっ!! こんなに痛いのに????
何かの間違いでしょう(笑)
しかも、これからもっと子宮口が開くわけだから(10センチまで・・)
もっと痛くなるわけですかっ?!
看護婦さん:「子宮口の開きが悪いから、促進剤の点滴のスピードを早めるわね♪」
って、コラーっ!
それしたら更に痛みが強くなるじゃないっ!!
でも、やるしか無いんです・・・。
これからどんだけの痛みが強くなるんだろう・・と不安になっていると・・
看護婦さんが一言。
看護婦さん:「子宮口を開かす為に、少し歩いた方がいいわよ!」
ん??んん?? 歩くの?? 絶対無理ですからぁ~!!!
看護婦さんのアドバイスをスルーして(笑)ベットで必死に陣痛に耐えていると
30分後くらいに再び看護婦さん登場です。
看護婦さん:「あら、まだベットにいるの?歩かなきゃだめよぉ~」
看護婦さんのアドバイスに乗っかって、旦那さんも「一緒に歩こうっ!」てヤル気満々!!
何ですかそのテンション?? (笑)
この後、二人のテンションに乗せられて陣痛が超痛いのに散歩させられたのでした・・・。
しかし、状況はそんなに進展せず・・・。
耐え忍ぶ時間が続くのでした。。。
その7に続きます。