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Engelrabbitがグアムで楽しく?!子育て

オランダ人との国際結婚をして、韓国に滞在生活をへてグアムに引っ越したのはいいものの、妊娠が発覚! 日本と違うお産システムに困惑しつつも頑張って異国で出産!! 今は子育てに奮闘中!  そんな新米ママの日記です。気ままに更新していくのでお付き合いください!

その3です!

では、書きます。

空港から直接、病院へ

お世話になった病院はこちら↓
$Engelrabbitがグアムで楽しく?!子育て


産婦人科って言うより助産院です。
定期検診はここへ行ってました! アメリカ?グアムだけかもしれないけど、こちらでは定期検診でじゃ超音波をとりません!!   だから、私は8ヶ月以降の超音波写真がありません! 
(保険でカバーできてるのが数回だけなんだって。だから緊急の場合のためにとっておくのが一般的らしいです)

一度、「超音波をとってほしいと」とお願いしたら、「あなたは順調だから、必要ないわ」と断られました! 

じゃぁ、何するの??って思う方もいると思います。
尿検査、体重をはかって、助産師さんに会って「調子はどう?」って感じでお話して赤ちゃんの心音聞いて、お腹の触診しておしまい。凄くシンプルです!
助産師さんは触診で赤ちゃんの大きさとかが解るみたいでした。

さて、病院に到着して状況を説明。
漏れてる感の正体を看護婦さんがチェック。

看護婦さん「これは破水してるわねぇ~! 今日は帰らないでこのまま入院してねぇ!」

私「マジでっ!? このまま入院なの??」

看護婦さん「そうよ。いつ陣痛がきてもおかしくないし。今日はこのまま泊まってね、」

私「でも、私は無痛分娩を希望してるから総合病院に移りたいんだけど・・・」

看護婦さん「あら~無痛分娩なの? 自然分娩のがいいのにぃ~。 あなたなら自然分娩できるわよ! でも、ドクターに病院を移る事は伝えておくわね。 でも、自然分娩もいいわよぉ~。」

私「でも痛いのが嫌なのよ。だから陣痛がある程度進んできたら病院に移って、無痛分娩したいの。」

看護婦さん「わかったわ。」


この看護婦さんは自然分娩をゴリ押ししてました(笑)
そういえばこの助産院でラマーズクラスを受講したときも、アンチ無痛分娩!みたいなこと言ってたっけ・・。

この病院は助産院で助産師さんしかいないので無痛分娩の処置が出来ないのです。無痛分娩はグアム記念病院っていう大きな病院に移る必要があるのです! 
(事前に登録も済ませてるし♪ この時点では移る気満々でした!!)

とりあえずガウンに着替えて、モニター付けてベットで陣痛が来るのを待つ事になりました。
こんな感じね↓ 
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入院した時は陣痛もなく全然余裕でした!
しかも、この時点では無痛分娩するから痛みも怖くないしっ!  早く来い!来い!陣痛!って感じでした! 

この時点で深夜2時。
これから本格的な戦いが始まります! 

その4に続きます。。

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