少し前、初めて大人に本音を話しました。

相手は顧問です

どうしても、私の中で納得できないことがありました。


私自身ずーーっと幼い頃から誰かに本音を言ったことがありません🙄

いや、本音は言うんですけど、

途中でなんて言えばいいのか分からなくなって、

どこまでが本音か自分で分からなくて、

ちょっとだけ嘘を混じえたり、大袈裟かな、といらない心配をして軽く話したり。

そんな事しかできませんでした🤔


幼い頃からなんとなーくじぶんでわかってたんです

私は家族から信頼がありません😶‍🌫️

や、全くない訳じゃないですよ笑

だけど、なんとなく家族から信頼は人より少ないんです

幼いながらに肌で感じていて、幼いながらに理解してました。

こう言ってもわかってくれないだろうな、嫌な顔するだろうな。

想像しては涙が出てきちゃう泣き虫なので、

それならもう想像もしたくないし、

口にする勇気もないし、母の顔を見る勇気もないし😑

じゃあ、伝えずにひっそりしとこう

そんなふうに思ってました🙃


でも、3年間しかない高校演劇ではどうしても後悔したくなかったんです。

高校を辞めたら、私はもう役者として舞台に立つ予定はありません

中3のとき、「これで終わりにしよう。終わりを決めたから、最後まで全力で後悔のないように走ろう」

そんなふうに思って入学しました。

だから、本音を言う勇気より、後悔しておわる3年間の方が嫌だったんです。


でも、大人に初めて伝える本音はなかなか言葉が出てきませんでした。

そうなる事はわかっていたので、頭の中でめちゃくちゃシュミレーションをしたのに

ハッハッって呼吸が荒くなりました😕😕


それでも、なんとか伝えられた本音。

顧問から言われたことは、自分でも全部わかっていたことでした。

その通り以外の言葉が何も出てこない。

わかってるし、知ってるはずなのに悔しくてたまらない。

それが怒られるってことか、ってどこか冷静でした😌😌


でも、どことなく辛くて。

気づいてもくれなかった1年生のときの出来事。助けても、気づいても、手も差しのべてくれずに辛いまま過ぎていった1年間。

顧問にとっては数十年あるうちの1年かもしれないけど、私にとっては今しかない1年。

今思い出しても辛くて怖くて、真っ暗な記憶

思い出なんて言えるにはまだまだ遠い出来事。


その事を否定されたような、突き放されたような、そんな感情でした🤔


顧問のことは大好きで、尊敬もしてて

でも、だからこそ

大好きで尊敬してる人からの否定が辛くて

泣かないでおこうと決めてたのに涙が溢れました。

悔しかった。ただただ悔しかった。


でも、伝えないで終わらなくてよかった、とは思ってます

怒られても、否定されても、肯定されても、

伝えないで終わる覚悟の方が持てなかったです🫠


まぁでも、久々に人から褒められました🙌

顧問からの無茶してる。は、褒め言葉として受け取っておくことにします💌

私は忙しいのが大好きです

余計なこと考えなくて時間が進むし、充実した1日になるから。

自分で、偉い事、すごい事、立派なこと。

傍から見たらそんなふうに見えてるのかもしれない私の行いは、

私自身自分でそんな大層に思えたことは1度もありません。

たぶん大人は、こういうのを褒めるんだろうな、とはわかってるんですけど

自分ではそんなふうに思えたことは無いです。

思えるなら、思いたい。

でも、自己肯定感がバカほど低いせいで、

「私なんかができたことなんだから、器用な人とか、やる気のある人はすぐに抜かしてくる」って考えちゃいます🫠

良くないね🙃



まぁ、自己肯定感の話は置いといて

100パーセントの本音を初めて言えた私のちょっとした記念日ということにします🙂‍↕️🙂‍↕️