こんばんは。
今日は暑いくらいのいいお天気になりました。
心地よい風も吹いて、癒されました。
風が吹くと、体調が良くなった時のことを思い出します。
私にとっては、当たり前が輝いた瞬間だったので。
冬の北風でさえ、あの頃の心地よい風を思い出させてくれます。
今日は、鈴木秀子さんの言葉から、こんな言葉を探してきました。
「自分を嫌わないでください」という内容です。
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あなたは決して一人ではありません。
自分は不幸たと思っても、世の中のどこかであなたのために
祈っている人がいます。
あなたは孤独でもなく、一人で苦しみを担っているのでもありません。
たくさんの人が苦しみながら他者の苦しみをも
共に担っているのです。
苦しみは消えないかもしれない、
しかしそれと共存できる力が自分の中にあるのです。
愛があなたの中に命とともに注がれていて、
それを乗り越えられる力が
あなたには備わっているのです。
自分を嫌わないでください。
自分自身に対して忍耐してください。
その為には、まず自分自身を大切にする力、
自分を許す力を育てる事、
そして自分に本当に価値があるんだと、
自分に教えてあげることが大切です。
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以前ブログで紹介した「ビロードの兎」の話と同じですね。
愛される事によって、おがくずでできている兎(自分)がほんものになっていくお話。
一生かかっても、ほんものにはなれないかもしれないけど、
若い頃よりは、突風の交わし方はうまくなった気がします。
やけになることも、焦ることも少なくなったような気がします。