おはようございます。
↑は施設で満開のペチュニアたち。
どこの施設もこの暑さで、ペチュニアたち全滅らしいです。
どの仕事でも同じなのでしょうが、園芸療法でも大切にするのが、
人と人との呼吸。お年寄り、スタッフ、ボランティア、用務員さん
様々な人と関わってきて、つくづく思うのは互いの呼吸が合っているかどうかって事。
その元になるのが、感謝の気持ち。
相手の呼吸が乱れていると感じれば、じっと待って合うのを待ちます。
息切れって、病気でない限り元に戻るじゃないですか。
自分自身が息切れしているか、客観的にみる訓練も必要になってきます。
↑の花たちが満開なのも、暑いさなか、用務員さんが
せっせせっせと水遣りをなさってくれた賜物。
鉢物って、すぐに乾燥してしまうから、水遣り一つとっても
量が多くなればなるほど、大変だと思います。
ほんと、呼吸を合わせるって、大事だと思います。
その元になるのは、やはり感謝の気持ちのみ。

