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生きていれば、落ち込むこともあります。
状況を好転できると思ったら、ぜひ努力すべきです。
でも、変えられないなら、それを受け入れて歩み続けるしかありません。
何があっても、 「生きていることを楽しもう」という気持ちを忘れないで。
ターシャ・チューダー
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こんばんは。
寒い日が続いていますね。
体調崩さないよう、この冬を乗り切りたいです。
言葉探しをしていて、違った感じのもの・・・。
ということで、
2008年に92歳で亡くなったターシャ・チューダーの言葉を選びました。
テレビでも紹介された事もあるし、ご存じの方も多いかと思います。
絵本画家。
56歳のころにバーモント州のマールボロに移り住み、18世紀風の農家を建てて一人暮らしを楽しんだ方です。
1日の大半を草花の手入れに費やし、ドレス、エプロン等を手作り、16時半になると庭先のポーチでお茶を飲むのが日課となっていたそうです。
ボストン名家出身の両親の元、何不自由のない暮らしをしていましたが、小さい頃、両親が離婚、自分自身も離婚の経験があります。
この頃、何かもどかしい出来事が多いですよね。
地震、原発・トンネル事故、いじめ等、数えあげたら切りがありません。
その当事者の苦しみはどんなに思っても、第3者には決して理解つくせない重みがあって・・・。
でもそれは、誰にも起こりうる非常な現実でもあり・・・。
私自身はというと、小さい頃、家族という小さな世界でも、抗えないものの存在を感じたものです。
どうしようもない事が続く時、人は落ち込みます。
そんな時、共感を求めて魂は彷徨うばかり。
でも振り子の原理のように、めいっぱい苦しんだ後は元に戻るように人間は作られているみたいです。
そこには、振り子をまっすぐ持ってくれる人・物の存在が不可欠ですが・・・。
こんな時代だからこそ、ターシャのような人の存在を感じるだけで、なんか癒されませんか?
力というか、気のようなものを感じます。
↑の言葉はできそうで中々できない言葉。
長い人生を歩んできた大先輩、人生を楽しんで生きてきたお年寄りの言葉だからこそ、重みもありますよね。
共感・癒しを感じるには、自分の心が求めなくては駄目ですよね。
私の共感の手助けをしてくれるもの。
友人、家族、お年寄り、ペット、映画を見て涙を流すこと、韓国語?
辛かった経験も肥やし。
ターシャの言うように、生きていることを楽しみたいです。
ハイドロボールで育てた、10日目のヒヤシンス。
水栽培のヒヤシンス。こちらは1週間くらいで、開花しました。
ハイドロボールが一番長い間、成長が楽しめるかも。
ジェルポリマーはもう少し軽い植物に利用するのがいいかな?ジェルが萎んで半分くらいの量になってしまいました。
今回はお年寄りの気分転換もかねて、ハイドロカルチャーにしようかと思います。

