こんばんは。
朝、夕、大分涼しくなってきましたね。
昨日は久しぶりに、北海道にいる友達と電話で話をする事ができました。
ほんと癒されたー。
そういう人徳のようなものを備えた方なんです。
昔、色々な面で心身ともに本当にお世話になった方です。
彼女がいなければ、今の私はありません。
多分、今頃自棄になったまま露頭に迷っていた事でしょう。
以前、病気の事を書いた自伝小説を、読んで頂いたことがあり、自分の体験を書いてみたら?書くべきだ!と勧めて下さったのも彼女でした。
同じように苦しんでいる方への癒しになると言われながら、世間に公表する自信などなく、ずっと放置してきたのだけど、園芸療法によってブログという手段を得ました。
私がブログをやっている事を知ると、心から喜んでくださいました。
何らかの形で表現してほしいと思っていたのだそうです。
北海道と東京、同時進行のような形で互いに園芸療法をお年寄りに教えるようになったのも偶然で
大変さ、苦労を同様に感じ始めているというこの頃
お年寄りに癒されてはいるものの・・・・という共通の思いを昨日知る事ができました。
退く時期も多分同じなんだろうな。
二人の間には、共通の1本の芯のようなものが存在します。
それを目指していつも行ったり来たりを繰り返し進んでいる感じです。
色々な風が吹き、折れそうになっても決して折れない太くしなやかな芯。
決してぶれないものが私たちの間には存在します。
それが、私を強くしてくれました。
今孤独を感じている人も、一人でもいいから自分を分かって下さる人見つけてほしいです。
諦めないで自棄にならずに求め続けてほしい。
求め続けていればきっと見つかる筈です。
久しぶりに聞いた声は北海道の懐かしい風を思い出させてくれました。
時々思うのです。
北海道に渡ったのは、彼女に会うために仕組まれた神様のいたずらだったのではなかったのかと?
この頃色々と忙しくなり、11月末くらいまでブログお休みしようかと思っています。
いつも訪れて下さる方、申し訳ありません。そして感謝しております。
こんな拙いブログでも必要してくださる方がいらっしゃる限り、ゆっくり続けていこうかとは思っています。