石の上にも3年とは良く言ったもので、この頃園芸療法に前向きに取り組めるようになってきた。
余裕ができたせいもあるが
何か吹っ切れた感じだ。
楽しいというよりも、使命感のようなものを感じる。
親を充分に介護できなかったという懺悔の気持ちはいつまでも残るだろう。
その代りを、今のお年寄りたちが担ってくれている・・・・この考えはボランティア時代からあった。
だから園芸療法を続けよう、リーダーになってみようと思った。
ただ、この気持ちだけでは園芸療法は楽しめない。
リーダーになって初めて分かった事。それはリーダーは孤独だなって思った事。
愛されるよりも愛する事を
理解されるよりも理解する事を
慰められるよりも慰める事を
この言葉を思い浮かべながら何か事があるたびに頑張ってきた気がする。
これからは孤独も、大変さも楽しみながら過ごしてみよう。
この気持ちが続く限り続けていける気が今はしている。
生かされているこの命を人の為に使う
私の人生の中で、今までこういう考えは存在しなかったので、多分今がその時期なのだろう。
感謝という気持ちも年を重ねてから学んだ。
この気持ちに早くから気づけば、もっともっと豊かな人生を送れていた気がするが
何でも時があるのだろう。
今日もお年寄りの笑顔を思い浮かべながらこのブログを書いている。
こういうのを幸せと言うのだろうな
芽だしのヒヤシンスを購入しました。
水栽培には楽なので、毎年購入しています。
花屋でも今年初だと言ってました。
写真はペットボトルに押し花をコート剤で貼り付けたもの。
ヒヤシンスは季節を感じさせてくれる恰好の材料になりますね。
