・・・・・「貧困」とは「お金がないこと」だと思っていた。しかし、今の自分たちにとって「貧困」とは「自分の人生の中に可能性を見つけられない事」そしてできると信じないであきらめてしまうこと」だ。・・・・・
・・・・・「貧困から抜け出す事は無理」とあきらめていた絶望が「自分たちにもできる」という希望へ変わった時、それが立ち上がる力となる。・・・・・
こんにちは。
1か月ぶりにブログに向かっています。
今日は教会で頂いた小冊子に載っていたある夫婦の言葉に元気を頂いたので、皆さんにもお裾分けのつもりでパソコンに向かいました。
↑の2つの言葉はウガンダ西部山間部に住む村人が「持続的農業プログラム」に参加している時に語った言葉です。
カリタスジャパンというNGOが行っている活動の一部で、地元の資源を生かした有機農業を住民たちに伝え、コミュニティを強くしていくための活動を行っているのだそうです。
それにしても、前向きに生きようとされる人達には本当に元気を頂けます。
その陰には必ず沢山の人々の助けが存在していていて、それ自体にも感銘をうけますが。
だからこそ頑張ってほしいです。
幸せを実現してほしいです。
これから色々と大変でしょうが、こういう活動が末永く続いていく事を祈るばかりです。
世界をみれば、武器を持って貧困から抜け出そうとする人がたくさんいるけど、何か悲しいです。
そこに希望は見出せませんから・・・
日ごろ小さな事に右往左往しながら、日本の片隅で生きていますが、日本は本当に平和で豊かな国だなと思います。
この間落とした携帯もお蔭様でどなたかが拾ってくれて無事手元に戻ってきました。
この頃体力的に限界を感じ始め自信を無くしていた矢先だったので、心がポット温かくなりました。
こんな国はどこにもないと娘も言ってましたが、ほんとにすごい国だなと思います。
自分が健康で快適に過ごしているときには、ほかの人々のことを忘れてしまい、心は冷たくなっていく。
今日無関心という利己的な態度が、無関心のグローバル化と言えるほどに世界中に広がっている。
とカリタスの冊子には載ってましたが、日本はまだまだ色々な意味で豊かなのかな?とも思えてきます。
マザーテレサが来日されたとき、日本には精神的貧困があります。とおっしゃってたけど、今の世界情勢をみるとあの時の言葉さえ、何だか懐かしく思えてきます。
そういえば、愛の反対は無関心ともおっしゃてましたっけ。
グローバル化も今ほどしてなかったし、あの頃は何とかなると思える希望がありました。
世界中で色々な事件が起こるたび、その希望も遠のいていき、自分には何もできないと感じる事が多くなってしまったこの頃・・・
それでも、↑のような人達が存在する事が唯一の救いです。
これから、5年、10年、15年、20年とどんな時代が待ち受けてるかわからないけど、↑のような方達の存在が常にある事を信じ
どんなに年取っても
自分の中に閉じこもることも、無関心のグローバル化に翻弄され事もないよう、強くしなやかで、細やかな心を持ち続けていければ・・・
そんな小さな希望を抱いたのでした。
この間豆まきに合わせて豆を使ったブローチつくりをしました。
今回2回目ですが、新しい方もふえたので再度挑戦する事にしました。
お年寄りは綺麗なものが好きなので、仕上がりを見て喜ばれる方が多かったです。
色々工夫すれば、方麻痺がある方でも素敵な仕上がりとなります。
随分前にワラを敷いてイチゴの冬支度をしました。
今は葉も落葉したように枯れていますが、真ん中のクラウンの部分がしっかりしているので、もっと暖かくなれば回復してくると思います。
イチゴは育てた事がないので、色々な方のお知恵を借りながらの冬越しで、今は右往左往しています。
頑張れ!イチゴ!
丈夫に育って可愛い実をお年寄りに見せてあげてね!

