これまでバナナは急速に生長していると思っていましたが、ブログを付けるために定期的に見ていると
それほど速くないのではないかと思ってきました。
他のことについても言えますが、ある程度の期間をおいて見ると生育していることが分かりますが、毎日見ていると
それほど生育しているようには感じません。
バナナの株の横から生えてくる子株(吸芽)はほっておくと何個も出てきます。
写真では一つに見えますが、よく見ると小さいものが2つ新しく出てきています。
裏にもう少し大きなものが付いており、この2つだけを残すように後は随時、切り取っています。
何個取ったのか数えておけばよかったのですが、おそらく7個ぐらいは取ったように記憶しています。
バナナは実が付くと本体の株が枯れてしまい、その後は吸芽を育てることになります。
このモンキーバナナのラベルによると30ℓ以上の鉢で育てた場合、2年目に実が成ると書いてあります。
ということは仮にバナナが収穫出来たとしても、その時の吸芽がある程度育っていなければ収穫翌年に次の収穫も難しくなります。
考えただけでも気が重くなります。
