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園芸文化協会 News & Blog

園芸文化協会事務局より《ご案内》《活動紹介》《関連情報》《見たこと・感じたこと》などをお届けします

当協会でかつて発行していた機関誌『園芸文化』より

素通りできないコラムを発見しました。

『園芸文化』No81(1981(昭和58)年1月発行)
巻頭コラム「小花壇」より

タイトル:縁起の良い名の植物
筆者:筑波大学名誉教授 岡田正順先生

『新年号の「小花壇」というので縁起の良い名の植物を考えてみた。・・・(中略)カッコウアザミの属名アゲラタムはギリシャ語のaという否定語とgeras(老いる)からなり、不老長寿の意である。』




■アゲラタム(フリー画像より)


「縁起の良い名前」といえば、「金の成る木」のようなド直球な名前を持つ植物を真っ先に思い出しますが、

語源から探ると、もっともっとたくさんありそうですね。

本文によると、サルビアはラテン語のSalveo(健康、安全)から来ており、無病息災の意なのだそうです。



「花ことば」を覚えるのも楽しいですが、語源を知るのも楽しいですね。
ついでにギリシャ語まで覚えられ(2語だけですが^_^;)とても賢くなった気分です。


一家に一鉢アゲラタム!

蝉の鳴き声や虫の音に秋の訪れを感じますね。


夏と言えば・・・ビールビールに枝豆 枝豆
この超ド定番のサイコーに贅沢な逸品にであってしまいました。

私たち6名の前にド~ンと。


■枝付き枝豆おつな姫・大皿盛り


いきなりテンションマックスにアップ




■ひとり一枝です。根も葉もついてます。


絶対的な美味しさ合格
店内の醸造所より届けられた出来たてほやほやのビールがひときわ美味しいドキドキ


その後も目にも美味しいお料理がどんどん続きます。

(お味は言うまでもなくサイコーです!)




■見た目も美しい「ミディトマト」 きゅうり「フリーダム」も絶妙




■インパクト大の「バナナピーマン」


・・・まだまだあるのですが、このあたりでやめにしておきます。


お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんね。

縁あって、種苗会社S社の野菜で作られた特別コースをいただきました。


がっつり野菜を頂くと、とても贅沢な気持ちになれますね。
ビールは作れないけど、野菜なら私でも作れる・・・かも?


胃のも心にもガツンパンチ!ときました。



暑さのピークは越えたようですが、

それでもまだまだ暑いですね。

花の香りが漂う秋が恋しいです・・・


環境省では毎年「みどり香るまちづくり」企画コンテストを実施しています。


▼コンテストのホームページ

http://www.env.go.jp/air/akushu/midori_machi/index.html

コンテストの概要や応募に必要な書類、

応募の参考となるような過去の事例集などが掲載されています。


10回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト 企画募集中!

環境省では、かおりのする樹木・草花を30本以上使用したまちづくり、

庭づくりの企画を募集しています。

優秀な企画に対しては「かおりの樹木・草花の苗木・苗」を提供します。

※副賞は、公益社団法人 日本アロマ環境協会のご厚意により提供させていただきます

(日本植木協会賞は、一般社団法人 日本植木協会からのご提供となります)。

庭の改築や、豊かなかおり環境の創出を希望される方は是非ご検討ください!



応募締切:平成2710月9日(金)(当日消印有効)

HP: http://www.env.go.jp/air/akushu/midori_machi/index.html

過去の事例集: http://www.env.go.jp/air/akushu/midori_machi/cases.html

お問い合わせ先:
E-mail
KAORI-CONTEST@env.go.jp  TEL03-5521-8299
環境省 水・大気環境局 大気環境課 大気生活環境室 臭気対策係

ぜひ応募してみて下さいね♪

応募を考えている方に朗報!

このたび、香りあるまちづくりの手引書となる本が

近藤三雄先生の企画・監修で誠文堂新光社より刊行されました。



■香り植物の緑化デザイン

恐れ多くも、私、丹羽も2ページほど執筆させていただきました。

ご覧いただければ幸いです。

今日は8月7日

「はな(鼻)の日」だそうです。

私の中では勝手に「はな(花)の日」にすり替えていますが・・・


おととい(8月5日)、仕事帰りに友人と銀座へ。
お目当ては、本日開店の日本橋の老舗あなご屋の銀座店。

さすが名店。お店の前には、贈花がズラ~リ。


友人:「きゃ~っ!見て見て~」



■見ました




■キティちゃんがいっぱい目




■しながわ中央公園(2013年6月撮影)


広島に原爆が投下された1945年(昭和20年)の1年前、

1944年(昭和19年)にわが園芸文化協会は誕生しました。

「焦土と化した国土を花や緑でいっぱいに」

これをスローガンに、失望感や喪失感を信念に替え、
花を緑を愛でる心や文化の復活と維持に尽力してきました。

あれから70余年。

今では日本各地で花や緑が見られます。

「花や緑を愛でる心や文化は日本を平和で豊かな国に導く」


そう信じて行動した先輩方の気持ちを改めて思い出し、
今日を私の、平和への新たな1日めにしたいと思います。