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園芸文化協会 News & Blog

園芸文化協会事務局より《ご案内》《活動紹介》《関連情報》《見たこと・感じたこと》などをお届けします

9月17日(土)10時~12時

向島百花園(東京都墨田区)にて

「園芸散歩3・秋の七草を愛でる」

を開催いたします。



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ご案内役は肥土邦彦先生

向島百花園にご挨拶にきたついでに、

ひと足お先に園内を散策してきました。



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■水引



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■その名の通りのいでたち



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■ひょうたん



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■萩


向島百花園のこの季節の風物詩といえば・・・



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■萩のトンネル


写真だと全然良さが伝わっていませんが、

秋の風情が漂っていましたよ。

とはいえ、残暑厳しき折、なかなか実感しにくいですけどね。



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■新名所


スカイツリーの絶景ポイントも見つけちゃいましたよにひひ



飛び入り大歓迎です。


『(社)園芸文化協会主催・園芸散歩「秋の七草を愛でる」』

 

のパネルを持っている人(男性)を見かけたら、

参加したい旨、ひと声かけて下さいね。

(参加費¥1,000 入園券は各自お求め下さい)


よろしくお願いしま~すニコニコ


私は明日は別仕事のため、事務所でお留守番ですが…



ブログにてご案内させていただきました通り、

当協会副会長の平城好明が逝去いたしました。


・・・オフィシャルな立場ではこのように申し上げることとなりますが、

私にとっては「先生」であり「恩師」。

なので、普段は「平城副会長」ではなく「平城先生」とお呼びしていました。


教えられたことは数知れません。

ただ怒られたことは一度もありません。

これは私が優等生だからではなく、先生が温厚だからです。

今も先生の優しい声・語り口が私の頭を巡ります・・・(涙出そう汗


私の中に「平城先生語録」はたくさんありますが、

中でもベスト1なのは


「協会は要するに事務局だから」


という言葉です。


「たとえ会が素晴らしくても、事務局(員)が感じ悪ければ台無しである」

「会の良し悪しは事務局で決まる」

私はそのように解釈しました。(それで間違っていないようです。)


この言葉を頂いたのは今から10年以上前だと思います。

その間に私も立派なお局様になりましたが(苦笑)

この言葉を忘れたことはないんです、本当に。

忙しくてホントは電話に出たくない時、答えに困る質問を受けた時・・・

そんなネガティブな場面でも、この言葉があったから、

少しは明るく丁寧に対応出来たのではないかな?と思っています。

(自己評価、ちょっと甘いかしら?あせる

心やカラダが不調の日は、この言葉がお薬にもなります。


ご恩返しも出来ぬままのお別れとなってしまいました。

ひとつでもお返しすることを目標にしていきます。

見守っていて下さい。

この言葉は一生忘れません。


先生、素晴らしい教えと数々の思い出をありがとうございました。


合掌











■訃報


社団法人園芸文化協会副会長 平城好明儀

加療中のところ平成23年9月9日に逝去いたしました。

(享年81歳)


生前のご厚誼を深謝し謹んでお知らせ申し上げます。


社団法人園芸文化協会事務局





今年2月に初参加させていただいた懇親会に

またまた参加させていただきました。


今回もそうそうたる顔ぶれです。



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■ロビーの装花も秋めいてきました



それぞれの分野を牽引されている方々のお話は、

とても重みと説得力があります犬?


・・・と思った瞬間、全然違う話になっていたりしてええ!!


充実のひとときでした。よい展開があるといいな~人

バラ9月2日(金)

日比谷ローズの「お手入れ会」を開催しました。


有島薫先生、大野耕生先生、玉置一裕先生にご指導いただき、

「秋バラのための剪定作業」を行いました。


どのくらい剪定したかというと・・・


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■剪定前


矢印矢印矢印



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■剪定後


バッサリ切りましたscissors*


「バラは剪定してから50日後に開花」と言われています。

今年もこの場所において、

10月22日(土)~30日(日)

「日比谷公園ガーデニングショー」

が開催されます。

逆算するとこの日がちょうど50日前。

ガーデニングショーの時、、最も美しい状態にするために、

この日に剪定することとなったのでした。




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■全員で剪定ハサミ




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■玉置先生(左)・大野先生(中央)も剪定ハサミ



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■有島先生も剪定ハサミ


・・・剪定していないのは、ワタシだけべーっだ!



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■続いてお勉強


約2時間の剪定作業の後は、

研修室にてさらにバラについてのお勉強です。

皆さん、バラの話なら何時間聞いていても

飽きないのでしょうね~。


私たち「日比谷ローズ」が管理している、

日比谷公園第二花壇の四隅には、


『約50品種・合計約180本』


のバラが植わっています。


そこでは、


「新しい品種のバラ」

「家庭と同じ手法と材料」


で育てています。

それが「日比谷ローズの持ち味」です。


対して、左右の立派なバラは、

京成バラ園芸さんが十何年以上も管理されています。


つまり、日比谷公園第二花壇では・・・


バラ新旧両方のバラをお楽しみいただけます

バラどの品種がご家庭向きか確認出来ます

ピンク影薔薇お好みの品種がみつかるかもしれません

                  (※個人差があります)

  

しばらくたったら、秋バラをお楽しみいただけると思います。

ぜひお近くにお越しの際は、日比谷公園第二花壇まで

お運びくださいませあし