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園芸文化協会 News & Blog

園芸文化協会事務局より《ご案内》《活動紹介》《関連情報》《見たこと・感じたこと》などをお届けします

園芸文化協会は、昭和19年(1944年)3月10日に創立いたしました。

本日、70回目の誕生日を迎えることができました。

これもひとえに皆様方のおかげと厚く御礼申し上げます。


園芸文化協会は、花が「不要不急作物」と呼ばれ、

花を作ることはもちろんのこと、見ることさえも許されない、

戦火が激しさを増してきた、そんな時代に誕生しました。

そのご時世の中、会を創った先輩がたの心意気には

本当に下がる思いでございます。



―花を愛でる心、平和で豊かな国へ―


これまでも、これからも、園芸文化の普及向上を目指してまいります。

園芸文化協会を今後ともよろしくお願い申し上げます。





■原稿も広告もすべて手書きです


昭和23年発刊の「園芸文化」第2号の原稿です。

大切に保管しています。




■モチーフはヤマユリです


彫塑界の第一人者、故朝倉文夫先生に

おつくりいただいたメダルです。

植物好きでも知られた先生は、

園芸文化協会の会員でもいらっしゃいました。




■メダル裏側の刻印



■「実践ガーデニング講座2002」の様子


2000年~2007年行っていた「実践ガーデニング講座」。

のべ200名超の方に受講いただきました。


関わって下さった方、作ったもの・・・

園芸文化協会70年分、いや、それ以上の財産が

私たちにはあります。

園芸文化協会は、今日までの歴史を携え、

今日より未来に向けて新たな一歩を踏み出します。








セレブな雑誌「ミセス」

3月7日発売の4月号の特集「日本の桜」に

取材協力させていただきました。


■見づらい写真でスミマセン



■全6ページの大型特集です


このたびの掲載を記念し、

「ミセス」×「園芸文化協会」の特別企画として、

「観桜会」を開催いたします。



■特集巻末に詳細が載っています


詳しくはミセス4月号229ページをご覧ください。

http://books.bunka.ac.jp/onlineMRS/

あっという間に3月・・・(焦っあせる


奇数月の1日は、連載を持たせていただいております

GardenCenter[ガーデンセンター] の発売日です。




■画期的な特集も魅力




連載TA-RA-YOUでは、園芸文化協会の事業の基軸ともいえる、

園芸講座について、書かせていただきました。




■書いてる・・・というより吠えてる?


講座を考えるときに意識していることを、

生意気にも「講座の三カ条」な~んて書いております。


Garden center[ガーデンセンター] 2014年3月号

をご覧いただければ幸いですドキドキ




園芸文化協会毎春恒例の「観桜会」(かんおうかい)。

「観る」「知る」「聞く」すべてが揃った観桜会はココだけ!

ただいま参加者募集中です。


さくら多摩森林科学園観桜会2014さくら


今年は、園芸品種保存数日本最多、

東京都八王子市、高尾山のふもとにある

「多摩森林科学園」で行います。


約600系統1300本あまりの桜を観るために、

桜の季節には3万2千人もの方が訪れるそうです。

桜の名所として一度は訪れたい、

いや、毎年訪れたい場所ですね。

斜面を活かした「サクラ保存林」に植栽された桜は、

どこから観ても圧巻です。


鑑賞前には、多摩森林科学園吉丸園長より

同園の桜研究やサクラ保存林の見学ポイントを、

江戸園芸研究の第一人者、小笠原左衛門尉亮軒先生より、

古来からの桜の品種や花見の歴史や文化についてお話頂きます。

普段聞けない貴重なお話と資料は必聴必見です。


その後、園芸のサクラ保存林を

小笠原先生に解説いただきながらめぐります。



桜**日にち

 平成26年4月12日(土)

サクラ時間

 ①9:20~12:00 / ②12:40~15:20

桜定 員
 ①30名 ②若干名

さくら。参加費

 3,000円(イヤホンガイド使用料込)


桜申込・問合せ・資料請求
 園芸文化協会(担当:丹羽)まで
 enbun@soleil.ocn.ne.jp




■関山(カンザン)




■男坂の鬱金(ウコン)




■観桜会2012の様子(@新宿御苑)


昨年のこと、覚えていますか?

例年より20日以上も早く桜が開花してしまい、

4月初旬にはもう終わっていたことを・・・。


今年は大丈夫そうです!





当協会も協力させていただいております、

「世界らん展日本大賞2014」に行ってきました。




■人・人・人。空いてるのをみたことがありません




■今年の日本大賞(これ以上近づけませんでした)




■ディスプレイ部門の作品


当協会では毎年、「ディスプレイ部門」の審査員を

派遣させていただいております。




■一緒に写蘭(うつらん)カー


モス(苔)×ラン

この洒落た作品にはダジャレ満載。

独創的かつ個性的な作品を作られた方は、

お花に対する素晴らしい哲学と愛情をお持ちの方でした。

興味深いお話をたくさん聞かせていただきました。

またの機会にご披露したいと思います。




■素通りできません汗


中身(くるみのクッキー)も美味しく、

しかもパッケージもかわいい、大好きなお菓子。

「世界らん展日本大賞」オリジナルパッケージで売られていました。


・・・素通り出来るはずありません。

今日も、「○○限定」にやられました。



展示、コンテスト、ステージ、ワークショップ、

実演、栽培相談、販売………

「世界らん展」は、蘭の楽しみ方を無限大に広げてくれるから、

20年も続いているんだな~と改めて感じました。