前回は
トラさんがいたこと
それが生きづらさや体調不良の原因だったこと
に、やっと気づいたという話を書きました。
今回はトラさんとの今後のお付き合いについて書きます。
トラさんは悪役のように思えますが
実はトラさんのおかげで私は今まで守られてきたという面もあるようです。
もう二度とあんな辛い気持ちにならないように、と
私を縛って動けないようにしてくれたので、傷つかずにすんだことがあったはず。
感情にフタをして、感じないようにしてくれたから耐えられたこともあったはず。
そしてときには
私の危機察知能力を全開にして、警戒モードを保つようにしてくれました。いつも用心していたのでリラックスできず不安感が続くこともあったけど、それもトラさんが私を守るためにしてくれたこと。
トラさんがいたから、今ぐらいの生きづらさや体調不良ですんでいたんだと思います。
今まで生き延びてこられました。
辛いからもう生きたくないって自暴自棄にならずに、
そして生きたいけど身体がボロボロになって生きられない状態にならずに。
でもね、トラさんとお付き合いしてるとやっぱり苦しいです。
フタの下に出口を失って閉じ込められているエネルギーが出たいって言ってます。
そしてもうトラさんに守ってもらわなくても、自分で自分を守れる気がします。
だから、今までお世話になってきて本当にありがたいけれど
そろそろ独立させてもらいます。
トラさんは、浅い傷のように放っておけば消えてなくなるものじゃないそうです。
でも自分の神経系をゆっくり調整することで、傷から回復できる力を育てる、っていう方法があるらしい。
ということを、やっと知ることができました。
今回は
①もうトラさんとお別れしようと決めたこと
②お別れするには神経系を調整するという方法があること
がわかったという話でした。
信じて実践しています。
効果があったかどうかについては、いつかまた報告します。
とっても地味な花なのですが、英語ではwinter sweet。
まだ寒い中、ほのかに甘い香りを放っています。
ちなみに花言葉は「慈愛」です。
「まだまだ寒いけど、もうすぐ春だからね」
とやさしく寄り添ってくれる感じがなんとも好きです。

