目的8歳の時に死にたくなった。 初めて精神科を受診したのは22歳の時だった。 大学では入院を繰り返し、休学した。 治療によりやっと落ち着いてきたものの、それで終わりではなく、想像以上に幼少期の体験は人生に影響を及ぼすことがわかった。 もし幸せかどうか聞かれたら、どちらかといえば幸せだと答えられるような人生を送っている。 自分が幸せかどうかは自分で決めることである。 幸せな人生を記録することにした。