最近内藤のときのHPの少なさに心を傷めていたおじちゃんが、

かねてより倉庫を圧迫していたボムクィーンのトリガーを消化したいと言い出しました。


爺「これさー3人でやれると思わない?俺達lv90なんだぜhaha」


えー、うっそだー。

はるか昔、お手伝いで行った時は確かフルアラ近い人数で・・・

道中、絡まれる人続出でてんやわんやだった記憶が・・・

で、色々調べてみたんですが

6人!とか4人!とかでもやれちゃうっていう報告が結構ある!


一抹の不安を抱えつつ、3キャラでBBQに挑戦する事に致しました。



結論からいいますと。


いけます。

うちら3人、誰一人エンピリ装備してない超ユニクロ旧世代チームでしたが

2戦2勝、さくっとボムボムリングをゲットしました。


と、いうわけで基本作戦だけメモっておきますφ(.. )

本当に本当に概要だけを掬い読みしたい方は、記事の最後にまとめがありますー。


ぼむくぃ~んさんの基本スペッコはもういろんな攻略サイトにあるので割愛。

ざっくり言うと子ボムを呼び出したり炎系魔法を唱えたりしてきます。


編成は

忍/戦(おじちゃん)

黒/赤(ばあ)

赤/白(ネコ)

のlv90×3


作戦は

忍>女王タゲ維持

黒>精霊で子ボム殺害

赤>黒の手伝い+忍の補助


で、レッツスタート。


子ボム早い!早すぎるよカイさんヽ(;´Д`)ノ

10秒1匹との記述がある攻略記事もあったんで

「さすがにそれはねーだろー」とタカを括っていたのですがそんなことない!ある!どっち!

ちょっと気を抜くと2匹くらいノルマが溜まってしまうんです。


子ボムさんは炎以外の精霊ダメージを大体50%カットします

サンダー4で640くらいのダメージ。HPは1000位あります


なのでばあちゃんの4系とネコの3系を同時にに当てると丁度落ちる感じです。

炎ならばあの4系1発で落とせます。


なんですが、いかんせん沸きが早いので魔法のリキャストが追いつきません。

サンダー4>ブリザド4>ファイア3>ファイア4と循環させてなんとか回します。


1回コンバートして再び子ボム除去作業を続けるんですが、

あっという間にMPすっからかんに・・・


この時、お母さんの方のHPは約半分。


婆「もーむり!MPもコンバもないぃー」

爺「じゃあ俺が子ボム落とすから座ってて。ネコの操作よろしく」


今まで忍と赤の2キャラ操作していたおじちゃんに代わってばあが赤を操作。

つっても、やることはヘイストと自分にリフレ、バファイラくらい。

あとはガを食らうしかないのでその後大きく回復、とか。


その間子ボムはどうなっていたかといいますと、

母でTPを溜めて、WSでおじちゃんが沈めていたのです。

TPが無いときは普通に殴っていましたが、

自爆のモーションが出る前に、子ボムは昇天していました。

こうしてばあのMPが回復するまでに、クィーンのHPは1/3程になっていました。


効率的な子ボム処理がおじちゃんは気に入ったようで、


爺「俺このまま子供落とすから、ばあは親を精霊で削ってよー」


ほほぅ。言ったな( ̄▽+ ̄*)

ファイアVー!ファイアIVー!墨ばんざーい!ふぁい・・・


婆は引き寄せられた!


ん?


そうでした。

こいつ、引き寄せがあったんだよね。

もちろん詠唱は中断。


若干の自重は、どんなときでも必要です。

炎のVとIVのリキャストごとに削る感じで丁度いいようです。

それでも何度か引き寄せられちゃいましたけど・・・



そんなこんなで、17分くらい?雑魚ボムが丁度リポップするくらいの時間で、撃破する事ができましたー。






自分的ポイントをまとめますと(。・ω・)ノこんな感じです


・親のヘイトを充分に稼ぐまでは忍盾が親を削り、子供は黒が処理

・終盤で親削りを黒、子供処理を忍、にスイッチ

・陽忍張ってれば回避は楽勝に足りる

・弱体はパライズとブラインしかマトモに入らないから他は最初からシカト

・精霊弱体はバーンだけちゃんと入る、バイオと毒は普通に入る

・ファイガは全員で喰らってダメージ分散。フェローを治癒タイプにして出しておいても◎

↑バファイラ貼っておけば、黒赤ともにストスキ剥がれない程度のダメになります。



こんなもんでございましょうかー。


3名撃破の記録ってなかったので、書いてみましたよー。



むかしむかし あるところに タルタルの冒険者がいました

やることいっぱい、仲間もいっぱい、タルタルは冒険生活がだいすきでした


しかしあるときから、タルタルは悩むようになりました


どんどん強くなっていく仲間たち

取り残されていく自分

タルタルがいくら頑張っても、その差はひらくばかり。


そしてついに、その気持ちは冒険の楽しさとおんなじくらいになりました



このままじゃ、やってても辛いだけだな



タルタルは冒険者をやめ、故郷に帰って隠居することに決めたのです。




それから数年後。


時は流れ、タルタルの気持ちにも変化が訪れていました

ときどき冒険者生活が懐かしくなってきたのです。


聖地ジ・タの森の匂い

アルテパ砂漠の熱い砂嵐

そしてなにより、シャウトの飛び交うアトルガン白門の喧騒



ちょっと、もどってみようかな



タルタルはよっこいしょ、と縁側から立ち上がり、

久々に冒険者の格好をして白門へと向かいました。


かつて一緒に冒険をした沢山の仲間たちは、いなくなっていました

けれど白門は、昔と変わらないまま

ワクワクを待っている冒険者たちの活気で溢れていました

それは、タルタルにとってとても、とても心地の良いものでした。


タルタルは決めました


もう一度、冒険者になろうと。


その代わりひとをうらやんだり、ひがんだり、自分に無理をしたりせず

自分の身の丈に合った暮らしをしよう。


「おーい、おじちゃん、タマー!」


一緒に暮らしていたおじちゃんと、ネコのタマが

いまのおばあちゃんタルの仲間です。


まだまだ広い、この世界。

3人で、どこまで行けるのでしょうか。