(開幕:(うー!)(おい!)×4→スタンダードmix)

 

にじむ夕暮れ(👏)

さまよう熱に(👏)

金魚のように目も泳いで

(あー!りあちゃん!)

浴衣姿に(👏)

背中押されて(👏)

少し大人に近づく

(あー!こずえ!)

 

言いたいことも言えなくて(見つめている)

(ゆうか!ゆうか!)

時間よ止まれの絵空事

(まりあ!まりあ!)

今宵の月に恋を綴りたくて

(あまね!あまね!)

流れてゆく

 

打上る花火に想いが揺れて

(おーふーふふっー!)

この心もこの頬も紅く染まってゆく

(ふわふわ)

花の盛りに影は凛として

(はいせーの!)(おーい!おい!おい!おい!おい!おい)


雨上がりの空にうたかたの瞬間(手を握って)

淡く響くお囃子も聞こえなくなってく

夏のひと時あの花火のように

キミのそばで華麗に咲きたい

(バン!)

 

(間奏:日本語mix虎火発動)

 

水面に映る(👏)

時計の針は(👏)

あれよあれよと回っている

(あー!ゆうか!)

命短し(👏)

恋せよ乙女(👏)

強く心に刻んだ

(あー!まりあ!)

 

世界はやがて色づいて(変わってゆく)

(あーまね!あーまね!)

胸焦がす景色は万華鏡

(こーずえ!こーずえ!)

刹那の旅に恋を詠いたくて

(りーあちゃん!りーあちゃん!)

耳を澄ます

 

舞い踊る花火に星も弾けて

(おーふーふふっー!)

この鼓動もこの足も忙しなくなってく

(ふわふわ)

雅やかに涼風を感じて

(はいせーの!)

夢うつつに染まる艶やかな道(ふたりきりで)

(おーい!おい!おい!おい!おい!おい)

ポツリ灯る提灯も遠くにたたずんで

夏のひと時あの花火のように

キミのそばで華麗に鳴りたい

 

(間奏:(うー!)(おい!)×4→アイヌ語mix)

 

不器用だけど紡いだ迷子の言の葉

祭りが静まる前に届けてAh

 

最後の花火に月夜が燃えて

(おーふーふふっー!)

儚い空幾重にも浮世離れてゆく

(ふわふわ)

キラリ光る小さな恋とともに

(はいせーの!)

照れた顔かすかに照らす蛍火(微笑みあって)

(おーい!おい!おい!おい!おい!おい)

叶う夢の喜びが心に溶けてゆく

夏のこの先花火は終わっても

キミとともに綺麗が欲しいの

 

次の夏もいっしょに来よう

次の夏もいっしょに見よう

めぐる季節の中で

 

(閉幕歌い終わりすぐ:ディアステmix)