おはようございます😃

今回は 中学受験シリーズ④ スピーキング編について お話ししていきましょう。

中学受験で 英語のスピーキングは いわゆる 面接によって行われるのは ご存知のことでしょう‼️

しかし 面接を行う学校は 若干 少ない⁉️ように感じてます。←個人的にですが

今後は 四技能を必修になれば 当然 面接を行う学校も増えることは間違いありません。

今現在、外部のテスト 〔英検など〕の取得級によって 一定のレベルと判断し筆記テスト免除などの処置が取られるケースもあります。

大妻中野中などは 英検2級で 面接のみでアドバイスコースに受験可能ですし IB認定校になった 茗渓学園なども 国語、算数、英語、面接で IBコースにチャレンジできる訳です。茗渓学園は IBを利用し 筑波大にもかなりの合格者を輩出する進学校になりました。

スピーキングの面接では 傾向と対策がカギになります。受験校のポリシーや活動内容など、入学したら何をしたい など しっかり準備をする必要があります。
帰国生は 滞在国と日本との違いや経験談などを含めた内容が要求されます。

スピーキング面接は、傾向と対策 しっかりとした準備である程度はとれる技能です。

発音などが 気になる方は 音読で沢山 読み流しをすると良いでしょう‼️

次回は リーディング編についてお話ししたいと思います。✌️

受験生 がんばれ‼️Engagedは 受験生を全力で応援してます😀