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現状では

as it is


「現状では」


you know

you know


「わかるでしょ」

強調のため言葉の終わりに添える表現です。

英語で授業

高校新学習指導要領案 英語で授業、期待と不安 能力アップ 教師も負担

12月23日8時2分配信 産経新聞


 文部科学省が22日に公表した高校の新しい学習指導要領案で、英語の授業は、基本的には英語で行うことが盛り込まれた。英語のコミュニケーション能力を高める狙いで「英語力は必ずアップする」との期待は大きい。一方、複雑な文法は日本語で教えることも認められているとはいえ、「生徒にも、そして教師にも負担がかかる」と現場からは戸惑いの声も漏れてくる。

 北海道立北海道旭川北高校は現在、全学年で、英語の授業をすべて英語で行っている。平成17年度に文部科学省から英語指導の重点校に指定されたのがきっかけだった。

 授業で和訳は行わない。難しい文章は、教師が易しい英語に言い換えたり、文脈から推測させたりする。文法は使いこなせるまで徹底的に練習させる。「長文は100%理解できなくても、60%分かればいい。あとは想像すれば十分」と英語科主任の松井徹朗教諭。

 教師側も授業の進行マニュアルを英語で作成する。毎年、模擬授業をしては指導法を見直している。もちろん生徒以上に戸惑いはあった。「それまでの訳読中心の授業から、準備も進め方も変えなくてはならない。教師の頭の中を切り替えることが一番大変だった」と、松井教諭は振り返る。

 4年間にわたる取り組みで、確実に生徒の英語力は向上した。1年間の授業で模試での偏差値が約5ポイントも上昇した。松井教諭は、こうした指導法の効果を強調する。

 「3年生では英語でプレゼンテーションができるぐらいには上達できる」

 一方、英語での授業に不安を感じている教諭も少なくない。都立高で英語を教える40歳代の女性は「どのような授業になるのか、イメージできない」と話す。

 大学時代に米国留学の経験はあるが、日常会話で授業が成り立つのかと思う。何よりも、文法中心だった指導法を一から見直さなくてはならない。学習指導要領案では、複雑な文法は日本語で教えることも認めているが、「確かに、英語は話すことで身につく。しかし、試験英語に慣れた今、新しい指導法に取り組むことは大きな負担になる」。

 別の50歳代の男性教諭は生徒への負担を懸念する。「底辺校では、生徒がついてこれない可能性もある。どこにレベルを据えればいいのかが見えてこない」。そもそも、「自分に英語で授業をするだけの技量があるのか…」。不安は尽きない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081223-00000065-san-soci

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/207055/


日本人は英会話が苦手です。英会話になれてない教師がいきなり英語で英語の授業をするなんていささか無謀だと思います。


実際に英語だけで授業をするなら、ネイティブかネイティブ同等の英会話力がある教師が必要です。


すべての英語の授業を英語で行うのでなく、実験的に週2、3回やってみたらどうでしょう。


センター試験ではリスニングがあります。英語の授業でリスニング対策をやっている高校というのはあまりないような気がします。


リスニング力をアップさせるためには英語で英語を教えるというのもいいかもしれません。