英語 -13ページ目

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『This is 英文法』~中学英文法を総ざらい~

このたび、中学校で習う英文法についての電子書籍を出版しました。

タイトルは、『This is 英文法』 ~中学英文法を総ざらい~です。

AmazonのKindle(キンドル)やiPad、iPhone、Androidなどで閲覧できます。

最近は、小学校から英語を学ぶことになっているようですが、これまで多くの人が中学生になってはじめて英語を教わることになっていました。

そこではじめて英文法も知ることになりますが、わたし自身の中学時代を振り返ると、授業で英文法を教えてもらった記憶があまりありません。

部活をやっていた頃は、あまりまじめに授業を受けていなかったということもありますが、当時の授業では、ちょっとしたフレーズを用いて、生徒同士でコミュニケーションをしたり、英文を読んだりすることが中心になっていたように思います。

少なくとも、英文法事項を理解しているかを、小テストで確認する、ということはしていませんでした。

英単語の小テストはどこの学校でもやっていると思いますが、なぜか、英文法の小テストは行われません。

実際のコミュニケーションの場面では、英単語を並べただけのブロークン英語でも、通じないことはありませんが、学校の試験や、英検、TOEICなど、いわゆるペーパーテストでは、英文法を理解していないと、高得点をマークすることは難しくなります。

「文法は完全なものではないから、覚える必要はない」
というようなことを言う人がいますが、ネイティブでない人間が、文法を知らずして、英語などの言語を習得することは至難の業です。

地図も持たずに知らない道を進み、目的地にたどり着こうとするような無謀な冒険になりかねません。

英文法をはじめ、日本語の文法でも、確かに100%これが正しいという言語の法則があるわけではありません。

言葉の使われ方も、時代とともに変化します。

それまで許容されなかった表現方法が一般に浸透し、いつの間にか自然に使用されるようになる、ということが実際ありますし、それが言葉の本質だと思います。

ネイティブが実際に使用している英語を聴いたり、読んだりしているうちに、英文の中にある一定の法則、つまり英文法について、だんだんと気づき、理解するようになるのは事実だと思いますが、これを実行するには、それなりの時間を要します。

わたし自身のお話をさせていただくと、高校受験のために、参考書を頼りに「文法」を学んでから、英語がしだいにわかるようになり、英語の成績もアップしました。

文法が完全なものではなくても、言葉に一定の法則があるのは事実です。

少なくとも、試験で出題される英文法問題は、その法則性に基いて作成されています。


日常英会話の9割は、中学英語でカバーできる、と言われています。

中学校で習う英単語とともに、英文法をカバーすれば鬼に金棒です。

『This is 英文法』では、中学英文法をコンパクトにまとめています。

中学英文法は、英検3級が取得できるレベルの英文法です。

目次の英文法事項のタイトルをクリックすると、該当箇所に飛ぶので、なかなか頭にはいらない英文法事項もすぐ確認できます。

以下が本書の目次です。


目次:
<英語の語順>
<人称代名詞>
<be 動詞>
<be 動詞の否定文>
<be 動詞の疑問文>
<疑問詞の疑問文>
<一般動詞3 人称単数の変化>
<規則動詞の過去形>
<不規則動詞の過去形>
<一般動詞の否定文>
<一般動詞の疑問文>
<There is ~の文(~がある)>
<進行形>
<未来の文(be going to do)>
<will(助動詞)を使った未来の文>
<助動詞(will, can, may, must, have to, be able to, shall など)>
<勧誘・依頼の文>
<不定冠詞a, an>
<定冠詞the>
<名詞>
<再帰代名詞>
<不定代名詞>
<「それ」以外のit>
<疑問詞>
<to 不定詞>
<疑問詞 + to 不定詞(~すべき)>
<形式主語itとto 不定詞を使う表現>
<その他のto 不定詞表現>
<動名詞(~ing [~すること])>
<比較>
<最上級・比較級>
<命令文>
<感嘆文>
<受動態(受け身)>
<二重目的語>
<「主語 + 動詞 + 目的語 + 補語の文」>
<現在完了>
<間接疑問>
<付加疑問文>
<関係代名詞>
<分詞>
<時制の一致>
<接続詞>


『This is 英文法』の販売ページは以下になります。

価格は500円です。

どうぞよろしくお願いいたします。
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