こんにちは。今日もロンドンは快晴。過ごしやすい日々が続いているので、体が軽く感じます。爆笑

 

今日は、「英語で読書は、いつになったら無理なくこなせるようになるか」という話を書きたいと思います。

 

イギリスに暮らすようになって10年。その前にいたオーストラリアも合わせると、合計で14年程度、英語圏で暮らしています。

この14年のうち、何年経過頃に、「英語で読書」が「無理なく」「純粋に読書を楽しむレベル」に達したか?

 

私の場合は、多分、他の人よりも遅くて。きっと、イギリスに来てから4年ぐらい経った頃なんじゃないかなと思います。つまり、日本を離れてから8年から9年ぐらい経った頃。(真顔遅っ!!「多分」じゃなくて「絶対」他の人より遅いだろ!)

 

かなり、試行錯誤を繰り返して、やっと、「あ、私、いま、何気に、無理なく、純粋に、読書を楽しんでるわ、、、、うさぎ」と自分でハタっと気づいた時、感無量で泣きました。悲しい(真顔まじか。病んでるな。)

 

8年、9年かかって、やっと読書を楽しめるようになった私のアドバイスって、こうしてブログに書いても、参考になるんだか、ならないんだか分かりませんけど。(真顔いや、明らかに、参考にならないだろーよ)でも、一応、書きたいと思います。(真顔結局書くんかい)

 

(1)とにかく、読めなくてもいいから、自分の趣味とか興味のある分野の本を開いてみる。

写真多めの本(料理本とか園芸本とか)を、パラパラみるだけでも、だんだんと、英文に慣れてくるので、無駄ではないと思います。(真顔「無駄じゃない」って、なんやねん。「役に立つ話」じゃないんかい。)

 

(2)メジャーな小説を、英語が母国語ではない大人向けに簡単にまとめた、「クイックリーディングシリーズ」(だったかな?)を読む。

これは、役に立つと思います。レベルに分かれているし。文字も大きいし。(真顔それ、英語学習に役立つっていうより、老眼に役立つっていう話だよね。)

 

(3)ラブコメものを読む。

これは、ノリが軽い。そして、読めない単語を飛ばして読んでも、話の流れが分かる。なんなら、数ページ飛ばしても、分かる。分からないところは、ちょっと自分で「こんな話かな?」って推測しちゃっても、それでも分かる。(真顔それ、もう、著者、自分じゃん?)

 

 

以上です。(真顔、、、、「なんで、英文楽しむのに、8年、9年、かかったのかを証明してみた」っていうタイトルに変えたほうがよくないか?)

 

 

いやいや、ちょっと、待って!言い訳させてっ!!

 

私は、(理系研究者なので)仕事がら研究論文は読むけれど、「読書」に向いているような「文化的な読み物」を読むことに割く時間が、基本少ないんですよ。でも、こういう「文化的な読み物」こそが、コミュニケーション力や、スピーキング力の向上の鍵を握るとも思っているので、ずっと「もっと本を読まなくちゃなぁーー」と、気にはなっていて。

 

気にはなりつつも、オーストラリアにいた頃は、図書館が家のそばになかった&本がめちゃくちゃ高かったので、本は、ほとんど読まなかった(読めなかった)です。(オーストラリアは、なぜか、本がめちゃくちゃ高い!あと、紙類が高い!トイレットペーパーも高かった!いまは、もう違うのかもしれませんけど。)

 

イギリスに来てからは、図書館があちこちにある暮らしなので、様々なジャンルの本を気軽に借りることができて、ウッキウキ飛び出すハートだったのですが、いざ、読もうとしても、「よ、、、、読めない、、、無気力」

 

仕事で小難しい英文を難なく読んでるくせに、小説となると、子供向けの本すら読めない。ネガティブ

このギャップ、、、、

あとは、今、過去を振り返ってみれば、あの頃は、結構、自分の中で、苦しかった時期かな、と思います。

 

自分は、元々は、本の虫で。学校の図書館の本、市の図書館の本、ほぼほぼ全部読んで、県の図書館まで本を借りに行って、、、というような子供でした。研究をするようになってからは、「自己啓発本」に偏っていたけれど、でも、好きな小説家達の本は、繰り返し読んだり、最新本が出れば早速買って読んだり、、、、本は私にとって、欠かせない、人生の大切なパートを形成していたというか。

 

だから、「本が読めない」ということが、すごく苦しかった。

 

読めない、読めない、、、、と、苦手意識を募らせると、余計読めないのかもしれないですよね。

 

 

あ、あと、私は、分からない単語があったときに、「辞書引きながらの読書は、肩がこるし、話が中断して、何やってるんだか分からないから、調べない」という態度だったので、それが何より、自己の成長を遅らせていました。

 

 

(真顔、、、、、え?バカなの??)

 

 

あ、だから、今日のブログの話は、「(単語の意味を決して調べない人間の)英語で読書は、いつになったら無理なくこなせるようになるか」という、(アホな)話でしたね。ニコニコ照れ

 

 

 

答えは、「英語圏で暮らして、現地人と、現地の大学で働いて、それで、8年〜9年かかる」です。

 

なので、分からない単語が出てきたら、まぁ、本を読んでいる最中が嫌なら、次の日でもいいから、いつかは調べて置いた方がいいんだと思います、たぶん。凝視(真顔そこ、「たぶん」じゃないと思いますけど。)(凝視科学者なので、自分で試して確認したことじゃないと、「たぶん」としか言えないんですよ。)(真顔めんどくさっ!)