花色も鮮やかな青、青紫、水色など
違って見えるのは育つ環境のせいでしょうか。
土壌とか日照とか・・・
全国的に見られるとは書いてありますが、
そうそう出会うことはありませんよね?
住宅造成値で切り取られていく
昔ながらの草地や里山の斜面など
そこに点在する青い蕾は
意識して探してみても探し出せなくなっています。
蕾の膨らんできているこのくらいの
花が多かったですよ。
これから花盛りを迎えるようです。
林の中には背筋を伸ばして直立した姿の
リンドウもありましたが、
草丈のあるものの多くは
斜めに倒れて茎を伸ばした姿でした。
花が重いのかしらね。
点描で描かれた花壁に
まだ密着していた雄しべ
まだ開花したばかりでしょうか。
香りのない花の蜜を探しあてる昆虫たちは
リンドウの花から
どんなメッセージを送れているんでしょうね。






