タケニグサ(竹似草)の花が咲き
早くも実になっているモノも多くありました。
タケニグサは街中では
あまり見られない野草かもしれません。
おゆみ野でもずいぶん見られなくなりました。
白く見えるのは萼で
花弁のない花を包んでいて
開花と同時に落ちてしまいます。。
綿毛に見えるのが雄しべ
その中央に薄いピンク色の柱頭のあるのが
雌しべということです。
受粉すると赤にかわるようですが、
探しても見つかりませんでした。
受粉すると雄しべも役割を果たし
落ちてしまいます。
赤茶色の司法が残ったモノは、
まだできたての若い果実。
大きくなった果実ですが、まだ若い。
折れた茎を見つけて(撮影していませんが)
観察しましたけれど、
中は空洞で、まるで竹のような茎でした。
果実もどこかしら笹竹の葉のように見えるし、
2mほどまで伸びた姿も竹のよう。
茎を傷つけるとオレンジ色の有毒な液が出るそうです。
観察も気をつけて行いました。







