みどりのさんぽみち -17ページ目

みどりのさんぽみち

おゆみ野の公園や四季の道、道端など街散策で見つけた花や野草

感じたこと、発見したことなどを紹介させていただいてます。

楽しい発見を毎日していけたらいいですね!

 

タケニグサ(竹似草)の花が咲き

早くも実になっているモノも多くありました。

タケニグサは街中では

あまり見られない野草かもしれません。

おゆみ野でもずいぶん見られなくなりました。

 

 

白く見えるのは萼で

花弁のない花を包んでいて

開花と同時に落ちてしまいます。。

 

 

綿毛に見えるのが雄しべ

その中央に薄いピンク色の柱頭のあるのが

雌しべということです。

受粉すると赤にかわるようですが、

探しても見つかりませんでした。

 

 

受粉すると雄しべも役割を果たし

落ちてしまいます。

 

 

赤茶色の司法が残ったモノは、

まだできたての若い果実。

 

 

大きくなった果実ですが、まだ若い。

 

 

折れた茎を見つけて(撮影していませんが)

観察しましたけれど、

中は空洞で、まるで竹のような茎でした。

果実もどこかしら笹竹の葉のように見えるし、

2mほどまで伸びた姿も竹のよう。

茎を傷つけるとオレンジ色の有毒な液が出るそうです。

観察も気をつけて行いました。