半袖でも過ごせた日もあったのに
一気に肌寒くなりました。
一日の気温差もあるので
紅葉や落ち葉も日増しに進んできています。
そんななか先週は那須のほうへ
温泉を楽しんできました。
まだ紅葉には早かったですが・・・
上三依(かみみより)水生植物園で
秋の野草も楽しみました。
たくさんありすぎるので
初めての花だけをアップしますね。
ユキノシタ科のダイモジソウが
花色もたくさん出迎えてくれました。
春に咲くユキノシタにそっくりですが、
より大の字に見える花の形。
華やかな花色も。
花色や形、園芸用でしょうか。
秋に咲くダイモジソウを楽しみました。
初めて見るヒダカミセバヤ
日高というだけあって
北海道の海岸沿いに自生する
ベンケイソウ科の多肉植物です。
紅桃色の鮮やかな花。
灰色がかった緑の葉。
葉も紅葉するようですね。
ミセバヤもありました。
葉の形が微妙に違うようです。
蕾は白っぽいですね。
トリカブトも所々にありました。
薄紫色の花と大きな特徴のある葉は
すっかり記憶にインプットされています。
こちらも紫のカリガネソウです。
花柱と雄しべが突き出ていて
虫がとまるところを見てみたかったわ。
また紫色。
ダンギクは見たことがありますが、
きれいな青緑色の蕊を持っていたとは
気づきませんでした。
秋の花は紫が多いのでしょうか?
セキヤノアキチョウジ
シソ科でヤマハッカの属に入る野草です。
箱根の関を意味する関屋を
名前につけられています。
少々、花も終わりに近づいたような紫花。
サワギキョウも初めて出会う野草です。
草丈50センチ~1メートルに近いものもあり、
上の方に濃い紫色の花を咲かせていました。
その近くに一輪だけ咲いているきれいな子。
キキョウとは名ばかりで
ミゾカクシに似た花ですね。
釣鐘のような花イワシャジン
こちらもキキョウ科の花
岩場にこんなきれいな花を見つけたら
顔もこころもほころびます。
そのシロバナは
シロバナイワシャジン。
清楚な花ですね。
赤い実がズラリ!
初めてスズランの実を見ました。
ドイツスズランの実です。
在来種のスズランより
葉の高い位置に花が咲くので
実も一が高めに付く、、、
これが見分け方でしょうか。
絶滅危惧種、ツチアケビの実!
初めて見ました。
花も見たかった。。。
シラネセンキュウという名札がついていました。
セリ科の花はどれも同じように見えてしまいます。
こちらもあのノダケのように
袋状の苞が茎に残っていました。
植物園だけあって花の種類は多く
紹介しきれませんね!
ホトトギスも種類が多くありましたし、
オミナエシやフジバカマも。
季節で楽しめそうな場所でした。
最後は名前がわからなかった野草です。



















