同性婚・大麻・風俗が合法であったり、クラブの聖地である一方、チューリップや風車などほんわかした空気も併せ持つ、ヨーロッパでも随一のユニークさをもつオランダ。世界遺産の運河地区は昼も夜も本当に美しい。
1年ほど住んでいた大好きな国の情報をまとめます。
【観光モデルプランと主な見所】
◆観光モデルプラン(4月〜5月観光おすすめ)
【1日目】
有名観光地探索
①キューケンホフ公園(世界最大のチューリップ公園)
②ザーンセスカンス(風車村)
③クラブ・飾り窓探索
【2日目】
運河地区探索がメイン
①アムステルダム中央駅(東京駅のモデル)
②クルーズ(昼)でアムステルダムを見て回る
③アンネの家・ゴッホ美術館・アムステルダム国立美術館
(3-4日目)
・マーストリヒト、ユトレヒトなどを回る
◆有名観光地・見所
1. キューケンホフ公園(世界最大のチューリップ公園)
咲き乱れる世界最大のチューリップ鑑賞が最大の魅力。
園内・園外それぞれに見所があり、園内は多種のチューリップを鑑賞でき、園外はカーペット状に広大なチューリップが植えられている。
・チケット:Web予約推奨
・シーズン:4-5月のみ
・行き方:スキポール空港からバスが便利。 公式サイトから購入できる「入園券+バス」のコンボチケットがおすすめ。
・注意事項:
★チケットはWeb予約しないと長蛇の列に並ぶ羽目に。。。
★園内と園外で、チューリップが咲く時期にばらつきがあるので注意。園内は満開、園外は散っている。またその逆の状況もある。
2. 風車村 ザーンセスカンス
風車がたくさん置かれている。風車の中の見学も可能で、その他「木靴製作見学」「チーズお土産やさん」なども存在しオランダ名物を一挙に堪能できる。
・チケット:入場無料(別途駐車場代、風車入場料などがかかる)
・シーズン:1年中
・行き方:Amsterdam Centraal 駅から891番のバスで30分ほど。
3. クルージング(昼)
・アムステルダムの歴史や小ネタを、クルージングしながらいろいろ教えてくれる。
・ チケットはWeb予約可(現地でも楽に取れる)
・綺麗な運河地区を効率よく見られる
★夜クルーズは建物がよく見えないためお勧めしない。
4.アンネの家
・大人気スポット。Web予約必須。土日は2ヶ月前くらいから埋まっている。
・所要時間は1時間程度
5. アムステルダム国立美術館& ゴッホ美術館
・国立美術館はレンブランドの「夜警」、ゴッホ美術館は「ひまわり」などの
有名なゴッホの絵が見られる。
・所要時間は各2時間程度は欲しい。
6. ナイトクラブ
・私が行ったことがあるのは、http://escape.nlというクラブ。
・入場料は10ユーロほど、中のアルコールも2-3ユーロからと意外に安い。
・客は音楽とダンスを純粋に楽しみにきている雰囲気で、クラブの雰囲気は洗練されているように感じる。
7. 飾り窓地区
・観光地化されていて、カップルも意外に多い。
・写真撮影は絶対禁止。
8. コーヒーショップ
・街のいたるところにある「これ」を体感するカフェ
・Try するかはあなた次第...!
9. アムステルダム中央駅
・日本の東京駅のモデルとなったと言われる美しい中央駅
【その他観光情報】
◆言語
オランダ語・英語
95%以上の人はペラペラ。タクシーやレストラン、ホテルなど観光客が利用する
場所も全く問題なく英語で通じる。
◆交通
・トラム&メトロ
・チケット:車内で車掌から買う。or OVChipkaartという電子マネーカードを使う。
・バス
・チケット:車内で車掌から買う。or OVChipkaartという電子マネーカードを使う。
・Uber
使用可。台数も多く安いので、3−4人の旅行ならガンガン使うことを推奨。
◆おすすめお土産
・ストロープワッフル
・エデルチーズ
◆ホテル
アムステルダム運河地区に泊まるのが理想だが、1日1.5-2万円/人と高い。
リーズナブルに探すなら、Amstelveen市のメトロ・トラム駅に近い場所。
アムステルダム中心部まで30-40分程度でいけるのでおすすめ。
★AirBnBは物件少なめ。
【その他もっとオランダを楽しみたい方々へ】
<マーストリヒト>
・どの街角もおしゃれに感じる素敵なスポット。
<ヒートホールン>
・別名オランダのヴェネチア。水路の可愛い街。
・首都からのアクセスが難。
<新年の花火&寒中水泳>
・12月31日の夜に、街の至る所から打ち上げ花火があがる風景は圧巻
・1月1日には、スケベニンゲンビーチでぜひ寒中水泳にご参加を。
・オランダ名物エルトンスープ缶詰と、可愛いオレンジ帽子が参加賞
◆おすすめレストラン:TBD










