昨年の12月から勉強を再開してまだ1ヶ月にも満たないですが、なかなかTOEIC900点取れるイメージがわかないので、3年前にお世話になった教材を再び引っ張り出してきました。
それが『英語耳』です。
センター試験のリスニングで満点を取れても、ちょっと速度を上げられると全く聞き取れない。
高校時代英語は得意科目でしたが、リスニングだけはいまいちでした。いくら英語の音声を多聴しても、多聴しても多聴しても、ナチュラルスピードの音声はただの雑音のままで、大学入試を迎えるまで聴き続けましたが、やはり雑音のままでした。
「自分には英語は永遠に聞き取れないのではないか?」
そんな気すらしていましたが、一冊の本がぶち破ってくれました。
それが
英語耳 発音ができるとリスニングができる(CD付き)/アスキー
です。聴き取れないメカニズムを明快に示し、聞き取れるようなるトレーニングを示しています。私にとっては衝撃的で画期的で革命的でした。
英語耳を愚直に続け、公式問題集Vol.1を解いてそこそこ音読して望んだTOEICで830点を取ることができました。当時(2010年頃)からTOEICも難しくなっていると専門家の方々がおっしゃっていますが、やはり壁を越えるためには英語耳しかないだろうということで、再度トレーニングしています。
英語耳と公式問題集1~5!
この何の面白みもない勉強法で3月TOEIC900とりたいと思います!