右にあるTOEIC戦績を見てもらえればわかるように
私のTOEICのスコアはすごい上下動してます
これは、もうあまり勉強せずにTOEICを受けた結果でして、
対策も全くせずに受けたからですね。
お金がもったいないですねw
腕時計忘れたことが3回ぐらいありましたし
要するに、英語学習に関しては完璧に怠惰な大学生活を送っていたわけです。
しかしまぁ怠惰ではあったものの、「英語やらなきゃ」っていう意識はあったので定期的に
TOEICは受験してたわけです。
ただ振り返ってみると、リスニングに関しては知らぬ間にか壁?を超えていたようです。
2006年9月も2007年3月もリスニングは200点ちょいなのですが、
それ以降の試験は特別に対策することなく300点を切ることはなくなりました。
そのために使った教材が 松澤喜好『英語耳』ASCII です。
色んな所で目にすることも多いかと思いますが、この本はホントに革命的な本だと思います。
私は大学受験でも英語のリスニングが高配点の大学を受験したため
当時もかなりの時間をかけて対策をしたのですが、全く出来るようになりませんでした。
時間をかけたのに成果があがらなかった原因はいろいろあったと思いますが、
やはり一番は「英語の音」を理解し発音できるようになっていなかったことだと思います。
どれだけ英語を聞いても、音を正確に理解していなかったから
ただの雑音になってしまっていたのだと思います
なので、大学入ってから気がむいたときにこの英語耳のトレーニングをやっていたら
知らぬ間にリスニング力が大幅にアップしました。
といいつつも、自分のリスニング力がまだまだであることも十分承知しているので、
これから『英語耳』使ってしっかりトレーニングをしつつ
多読多聴してTOEIC900点以上の英語力を身につけたいと思います![]()
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