例文(1)
I am an English student.
ここでのポイントは3つあります。
まず、am(are is)についてですが、このような使い方でBe動詞を使うときは、=という意識でいてください。ただ、Be動詞以外でも、=という意識で使う動詞もあります。でも、Beの訳は~ですという訳なのでやはり=と考えてもいいでしょう。
次に、anですが、aがanになるときはどういうときかというと、次の単語が基本的にa,i,u,e,oで始まる単語のときだと覚えてていいでしょう。例外的には、hourのように、ourと同じ発音になったりした場合などです。(発音だけでは決まりませんが)
Englishですが、単語が大文字で始まるケースについてです。まず、文頭は間違いなく大文字です。それから、月や曜日の名詞(February, Wednesday)、固有名詞(国名、会社名、宗教、政党、言語、国籍、名前、ブランド名、天体名)などは、最初のアルファベットは大文字で表記しましょう
例文(2)
I give you 0.5 dollar.
ここでのポイントは、3つあります。
基本的に、動詞はbe動詞以外のものが来るものだと思ってていいのかもしれません。基本的にです。応用になると色々出てきますが。ですから、基本となる癖は、S V(be動詞じゃない動詞)~という文を作れるようになることを目標にしたいです。前置詞や他の難しい文法事項は、最初から完璧に覚えようと思わなくても気づいたらできるようになるくらいでいいと思います
もし、前置詞について知りたい場合は、残念ながら僕では説明しきることが難しいので、前置詞に特化して説明してある本を買うなどしたら、近道ではあります。
~へ~するという意味で代名詞(I He Theyなど)を使いたいときは、me, you, it, him, her, us, themを使います。
単数複数の違いについて、その名詞の個数が数字で表れるとき、それは数学なんです。1≧X≧0(-の数はわかりません、すみません)の時は、単数に、X>1のときは、すべて複数になります。だから、0.5 dollarsではなく、0.5 dollar と単数になります。1.3 dollarsとなります。