あるクライアント先にいるチームリーダーから

クライアントとのコミュニケーションがうまくいかないとの相談を受けました。

 

いろいろと話を伺うと

「だからいつも言っているように・・・」

「何度も話をしてるのになあ」

「何でわからないのだろう」

などの言葉や思いが行き来してあたるようでした。

  

あなたの周りのチームにも似たようなことが起きていませんか?

  

このコミュニケーションは摩擦を生み、

次第にエスカレートしてお互いの信頼関係が

修復できなくなります。

  

ではどのようにすれば良いのか?

簡単なところで解決することがあります。

  

それは何か?

普通に使っている言葉の意味を確認すること

です。

 

当たり前に使っている言葉から確認することで解決の糸口が見つかることが多くあります。

 

これですべて解決するわけではありませんが

かなりの確率でうまくいく傾向があります。

 

今回の相談事例は、

リーダーという言葉の定義が違うこと

に始まり複数の何気ない言葉の解釈が違うところにありました。

 

もしかしたらと思った方

是非活用してみてください。

 

 

 

 

本当に大切な友達とは?

あなたが本当に困っているとき

手を差し伸べてくれる人である

ということを学んだことがあります。

  

本質は、いろいろな自己分析や

質問、手相などの占いでも知ることはできますが、意外と良くわかるのは

不足の事態が起きたときを振り返るいうものです。

 

やり方ですが、

予期してないことが起きたときに着目してください。

  

例えば、寝坊したときのようなときです。

 

まず慌てると思います。

そして様々な対応や調整を行うと思います。

  

そしてひと段落つくまでにあなたは何を考えますか?

 

反省して落ち込む方

自分に腹を立てる方

周りのせいにする方

原因を考える方

体調を考える方

いろいろとあります。

 

あなたはどのタイプですか?

そのとき、考え、感情、行動

何を優先しますか?

  

このようなときの自分の傾向を確認してみてください。

  

自分の本質が隠れていることがあります。

  

ちなみに、私は、自分に腹を立てるタイプでした。最近は、原因と対策を考えるように

変化してます。

  

意外と自分と周りの知人で違うと思いますよ。

 

 

久しぶりの江ノ島参拝

想像以上にたくさんの方が来ていました。
コロナ前より発展しているようでした。
 
カップルばかりでしたからデートスポットなのですね。
  
ご祈祷を申し込みさせていただきました。
友達として繋がっているあなたのビジネスもお祈りしてきました。
 
鳥居の前、お手水の取り方など
御作法を知る若者が多かったのに驚きました。
神社参拝をよくご存知の方が増えてると感じました。

いろいろな過去からのルールや風習の意味を把握することもすごく大切ですよね。
お祭りはとくに感動しますよ。

お互いに幸多くなりますように。