はじめましてにっこり

人”そのもの”ではなくて
”パターン”解析から人を紐解く


新しいアプローチの

セッションログを置いてます花

応援よろしくおねがいしますうさぎのぬいぐるみ

 

この記事は、自己像が曖昧
人間関係に揺らぎを感じる方へ向け
 

自分のことを、うまく言葉にできない。

人との距離感が、なぜかいつも少しずれる。

立ち位置が定まらないまま関係性の中で揺れてしまう。

うまくやれているはずなのにどこか噛み合わなさを感じている。

 

 

 

会ったばかりの頃のこと

会ったばかりの頃のことを、

今もよく覚えている。

 

やり取りのほとんどは

電話とLINE。


実際に顔を合わせることは、

ほとんどなかった。

ある日、彼はふとこう言った。

 

君のは“なに”?

俺のは“コミュニケーション”

 

その場には他にも人がいて、
正直、意味がよく分からないまま

流してしまった。

 

でも、あの一言は
ずっとどこかに残っていた。

 


体が動かなくなった日

数か月後。

 

突然、体に力が入らなくなった。

PCの画面を見られない。
文字が打てない。
考えようとすると、頭が白くなる。

 

今までの私なら、
誰にも言わずにやり過ごしたと思う。

 

でもそのときは、
思わずLINEを送っていた。

 

「対処法を教えてほしい」

 

すぐに返ってきた。

 

「すぐ電話しましょう!」

 

通話は4時間。

 

何を話したのか、

ほとんど覚えていない。


でも数日後、体の奥の緊張が

ほどけていることに気づいた。

 

あのとき、はじめて分かった。

 

HII氏の“コミュニケーション”は、
情報のやり取りじゃない。

 

もっと手前に触れるものだった。

 


そのあとの伏線回収

それまでの雑談が、
あとから一つずつつながっていった。

 

自分の思い込みが現実を創っている

 

その言葉も、
やっと意味を持ちはじめた。

 

彼は、今でも5歳の子どもに石を渡して、
握り返すかどうかを見るという。

 

 

 

「いつからやってるんですか?」

「昔からだよ」

 

ずっと、人の“無意識の反応”を観ていたのだと思う。

 


最初の問いに戻る

俺は“ただのHII”。
君のはどんな生存パス?

 

あの問いはきっと、

 

あなたは、どんな前提で世界を見ているの?

 

という意味だったのかもしれない。

 

 

私たちは、自分がどんな“語り”で

生きているかに、
ほとんど気づいていない。

 

でもそれが、


関係性の距離感

選ぶ相手
感じる不安を

静かに決めている。

 


パターンを観るということ

 

人は、自分の“無意識の前提”を説明できない。

だからこそ、
パターンとして観るしかない。

 

 

同じところでつまずく。
同じ種類の人に惹かれる。
同じ場面で、なぜか息が詰まる。

 

 

それは性格の問題でも、弱さでもない。

ただ、
少しだけピントがずれているだけ。

 

メガネをほんの少し合わせるくらいの差。

それだけで、
世界は自然にフィットしはじめる。

 

 


「石」をどう扱う?

 

あなたの手元に
そっと石が差し出されるとする。

 

 

握り返す?
それとも、受け取らない?

 

 

でも本当に大事なのは、その手前

 

 

その石を見た瞬間
あなたの中で何が動いたか。

そこにあなたの距離感の根拠がある。

 

 


次の一歩

縁フラセッションでやっているのは、

あなたの中で静かに動いている
“パターン”に、そっと触れる時間。

 

  • 無意識の距離感に気づく

  • 恋愛や人間関係の癖を観測する

  • 関わりの中で、自分の思考や感情の動きを見る

 

ときどき、
理由もなく涙が出ることがあります。

 

それは何かを足したからではなく、
ずっと張っていた緊張がほどけただけ。

 

縁フラは、
新しい自分と本来の位置が

静かに戻る時間です。

 


P.S.

 

もしあなたの中に、
まだ触れていない感覚があるとしたら。

 

無理に変える前にただ、

一度だけ覗いてみる。

 

セッションは、そのための小さな扉。