一年を通して過ごしやすい今の時期、世界ではイラン戦争が終結の兆しも見えず。
ホルムズ海峡は封鎖され、日本政府は自国民を守るために対策をたてるのかと思いきや…。
2026年4月15日の驚きのニュース。
政府が、中東情勢の悪化に伴う原油価格高騰を受けて対応に苦しむ東南アジア各国への融資などとして、総額100億ドル(約1兆6千億円)を支援する方針を固めたことが15日、分かった。
え、日本国内の対策を立ててないのに、外国へは融資を早々に決めるの?
2026年始まってから、すでにウクライナへ3兆円以上を支援すると言っている上に?
国会議員って、国民が安心して暮らせるように、国の大きなルール作りやお金の使い道を決めるのが仕事なのではないの?
どこ向いて仕事してるの?
更には、OTC類似薬の負担増になる健康保険改正案が国会で可決されたとか。
国民皆保険の崩壊につながる危険性をはらんでる、という意見もあり。
自分の常用する薬や診療が保険適用外となれば、民間の保険に入る必要が出てくる?
これって、郵政民政化で郵便局では何故か、アメリカのがん保険を売り出したのと、同じ構図??
一体、今の政府は誰の為に仕事してるの?
大切な君に、自国の政府が国民のために仕事をしていない、そんな国会議員を選んできてしまったのは大人世代なのだと、
恥ずかしくて伝えたくないけれど、伝えなければならないし、次世代へ恥ずかしくない世の中を繋げていかなければならないのだなと、新緑の季節にふと思った。