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energy workmanのブログ

イギリスから渡ってきたインテグレートヒーリングという筋反射を利用し、心と体の両方を癒すヒーリングメソッドを使ったサロンを経営しています。なりたい自分や自分の可能性を高める生き方をサポートします。

1日なぜ24時間しかないのか?

時間がない、そう思って毎日の自分のしていること、しなければならないこと、したいことを全部書き出してみました。

カテゴリーは、こども業全般、家事など家のマネジメント(こう考えると主婦業もプロフェッショナルにこなすぞってやる気がわくのです)、夫と経営する会社、私のエナジーワークのビジネス、新しい自社ビルの管理、会計、趣味のロシア武術クラブの会計など諸々、自分ケア(瞑想、ヨガ、ワークアウト、読書、マッサージをうける、など)、大まかに分けても8個!ざっとありました。

これでもう明らかに満員御礼、私の毎日に隙間はありません。そのカテゴリーの下にすることを箇条書きにしていくとめまいがするほど、やることだらけでノートも見開きでは足りなくなりました。

で、優先順位を考えて、ただしたいだけのことは消していってすべきことに集中することに決めました。フェイスブックはメッセージ確認だけで五分としてタイマーをセット。でないと、ぼーっと時間が過ぎてしまう。


このタイマーを使ってますが、これは残り時間が見えて便利です。自閉症の子どもたちにも時間の感覚がつかみやすくてセラピストさんも使っているそうです。

そんな忙しい日々の中で、シュタイナー教育を学べる講座が開講ということを知りました。よーく考えた末に申し込み、全部参加して講座を逃さない、という低すぎるハードルを目標に受講を決めました。新たな扉が目の前に登場しました。

そして、そこへ入ると、、
地元では出会えないような人たちがたくさん、しかも同じ分野に興味があって一緒に学ぶ、オンラインですがそれが新鮮で受講をしてよかったと思いました。

受講者さん全員が画面で見れたりするのですが、ふと「あ、肥満者ゼロ。そしてみんな美しい」と思いました。アメリカは肥満率70%とも言われています。老若男女、お肉がすごいんです。昔、日本女性はきれいだ、って外国人の目からみた言葉を聞いて、彫りの深い西洋人や目のまんまるくて愛らしい東南系アジア人、手足がながくてあまりにも美しい筋肉を持つアフリカ系の人たちを想像すると、日本女性の美がそこまで賞賛するほどかな?とピンときませんでしたが、日本生活から10年も離れて初めて、その言葉がまさしくそうだと思いました。

ダラダラ感がない人が多かったり、身なりが小綺麗で肌がきれい。そんなのが普通な日本女性像です。品の良さがどれだけ美しさに左右されるかが理解できました。

話がそれましたが、その新しい扉とともにそこにあったのが、聞くチカラの大切さ、でした。

一応、社長であると、従業員が話していても遮って会話をしたり(だって、私はあと五分で事務所をでないといけないから私に喋らして、という横柄な態度とそれを正当化する嫌な女でもいいんだもんという謙虚さのかけらもない性格)で、毎日を駆け抜けていっていました。

講義の中で、先生がうんうんと、どんなコメントや質問にもイラつく様子も全くなく笑顔で対応してくれるのを見て、聞いてもらうってこんなに嬉しいんだと実感。

謙虚さを取り戻そうと、私も聞く態度を心がけ始めました。こどもはもちろん、誰かと話すとき、誰かと一緒に時間を過ごすときは携帯はサイレントモードでテーブルの上には置かない。だって目の前の人との時間か優先だから。電話はかけ直せるし、メッセージもあとで見れる。時間がゆっくり流れるような気がしました。

そしてまとめて返信したりするので、効率的な時間の使い方ができます。携帯でタイプせずに、マックから打つとあっという間に返信できますし、メッセージを聞いてから対応すると、掛け直しのときにもう必要な書類が準備できているので電話時間も短縮できる。

その新しい扉の中には、こんな素敵な方も。
受講中に画面のバックに映るこの方のお家がいい感じ!と思って、私からアプローチ。やっぱり全体的にいい感じでした。

スカイプでセッションができるとのことでしていただきました。
これが彼女のセッションを受けた感想です。悩みが特にないから何を話そう?と思い受けましたが、言葉に出すことでスッキリ、頭の整理になりました。関東在住以外の方は、ネットで繋がれますので、連絡取ってみてくださいね。

毎日の生活がもう少しキラリと光る助けに!
https://ameblo.jp/cloudsbird/entry-12404631536.html


新しい扉、そこにあることに気づいてますか?開けるのこわくて放置したままですか?新しい扉は開けて嫌ならひとまず閉めて、準備ができたらまた開けてもいいんです。時間がないと放置せずに、開けてよかった今回の扉でした。

こどもと一緒にいる時間が中心で、あまり力を入れていなかった遠隔セッションでしたが、俄然やる気がおきてきました。こどもが寝ている時間にできることに気づき、扉の中の扉をまた開けたようです。

おうちからアクセスできる便利な遠隔セッションに興味ある方は、Info@energyworkman.comまでご予約をどうぞ。