万歳☆
戦争終わってよかったよかった。
しかし、戦時中、あれだけ戦争に加担していた国民が戦争終わった途端手のひら返したようなあの態度。
勿論国の圧力があった。
しかし戦争反対者に対し、非国民のレッテルを貼り、差別までしたのはやりすぎでしょう。
戦争が嫌だったなら黙ってみてるだけでいいじゃないですか。
人ってのはつくづく流されやすい生き物ですよね。
特に日本人はそうだ、と戦時中戦後を見てきた人の記事に載っていたが、私もそう思う。
自分の意志というものがない気がする。
エゴはあるかもしれないけどね。
いじめ大国日本。
村八分。
でも戦争終わってよかったと思っていたであろう、戦後の時代、今又戦争に向かっていると言う事実。
日本人は忘れやすいのかしら?
核を持つ、肯定する、戦争をする、肯定する。
国として独立するため、自己防衛、日米安保条約があるから…とか色々意見はあると思いますが。
が、戦争に行くのは誰ですか?
戦争はゲームじゃないです。
戦争に参加するのに賛成して、戦争に参加しても日本で戦争が行われるわけじゃないし、アメリカでも戦争が行われてるわけじゃないですからね、そりゃ如何にもインテリな風を装って戦争について深い論議をして、そんなことも可能ですよね。
じゃあ戦地で最前線でそんな論議しててくださいよ、そんなことできるもんなら。
自分達が安全な場所にいて、そりゃ幾らでもいえますわね。
と私は思うわけで。
結局は格差社会の強者による、ゲームの1つなんでしょうね、戦争も。
権威をふるい、自分の力を誇示し、自分の自尊心のため、自己満足。
日本はこれからどうなっていくでしょうか。
北朝鮮の核の脅威というのはありますが…
でも核に対して核で対抗するのではなく、究極の自己防衛、ミサイルを無意味にするような物の発明とか、そっちに力を注いだらどうでしょうかね。
どんな脅威も退ける盾を手にすることを考えたい。
核は槍です、武器です、武器で攻撃されて、武器で返したら両方傷つきます、殺し合いです。
盾で槍を防げれば、どちらも傷つかずに済むし、槍がきかないならそれは脅威でもなんでもないです。
核に対抗する武器ではない、無力化する盾を全世界で作っていくことはできないでしょうかね。
まぁ世界は温暖化でどんどん滅んでいきますけどねw