ロサンゼルス在住のスピリチュアルヒーラーのブログ -9ページ目

ロサンゼルス在住のスピリチュアルヒーラーのブログ

人は何故、笑うのでしょうか?何故、涙するのでしょうか?何故、怒るのでしょうか?何故、悩むのでしょうか?生きている限り繰り返すこの動作には、必要でないものがあります。悲しみと怒りから疎遠な生活をできればいいと思います。


去年の11月にシャスタ山から戻ってから作った糠床さん
愛情をこめて育ててきました。
時には、冷凍庫に一カ月も放置しましたが、、、
それでも糠床さんは今日も元気に生きています。

今日は、キュウリとカブのお漬物です。

糠床の塩っけが薄くなってきてからは、素材に塩をすりすり
してから糠床に入れています。
冷蔵庫の中なので、三日間寝かせていますが、
その頃がちょうど食べごろです。

野生動物の世界では、弱いものは強いものに征されてしまう。
弱い生き物は強い生き物に逆らうことはできないように思うが、
弱小の生き物でも群を成せば強い生き物を追い払うことや
倒すこともできるのです。
人間社会ではどうでしょうか?
学生たちの間ではいじめが絶えず、
それを放置する大人たちがいる。
弱いものは群を成すか、身を隠しひそかに生きるしか
ないのでしす。なぜ戦わないのだろうか?

世間では、何かあるたびにセクハラと騒ぐ傾向があるようですが、
セクハラが嫌だと言いながら、異性の目を引くようなおしゃれをして
出勤するのはなぜなのでしょう。
超イケメンのエリートから食事の誘いは
断らないが、おやじ臭のする上司からの食事の誘いは
セクハラだと騒ぎ立てるのはどうなのでしょうか?
成績や容姿の良い人たちの誘いは受けるけど、
そうでない人たちの誘いは当たり前のように断る。
この場合には見た目の悪さや業務成績の悪さから断られた
理由ではハラスメントにならないのが不思議です。
上司の誘いを断ることができないからと、何でもかんでも
セクシャルハラスメントにするのはおかしいのではないでしょうか、、、
上司との付き合いが上手にできてこそ信頼関係が生まれるのだと
思います。
例えば、営業の人たちで顧客からの食事の誘いに出席するのは
なぜなのでしょうか?答えは一つですね、本人の成績の為です。
でも、上司からの食事の誘いになるとセクハラになってしまうのです。
まず最初に、セクハラを受けるような隙を見せた人にも責任があるの
ではないでしょうか? ほとんどの人は自分の非を認めない、
もしくは、気付いていていないのです。
牙のない弱い立場の人間は、泣き叫び、
逃げ回るしかないのでしょうか?
それとも、訴えを起こして戦うしかないのでしょうか?
私自身も、正しい答えはわかりません。
ハラスメントを受けている人の周りの人たちは、ハラスメントを
受けている人が何故ハラスメントを受けているかの理由を
知っていると思うのです。
ギャーギャーと騒ぎ立てているのは、本人だけだったり
することもあるのではないでしょうか、、、?

私は、男女の区別をしますが人間はみんな平等だと思っています。
平等に接しますが、本人が弱者だと気が付いている人には、
接し方を変えることもあります。弱いものは強いものと対等に
戦えるわけがありません。自分を知ってこそ、そして、自分を
素直に表現ができてこそ社会に順応できると思うのです。

この世は弱肉強食です。食われたくなければ、
強くなり、食う側にならなければなりません。

美の存在が野獣の牙をさ萎えせてしまうのであれば、
それも一つの生きる知恵だと私は思うのです。

考え方次第でこの世は天国です。



三月に車の当て逃げをされてから二カ月がたちました。
沢山の方に心配をかけてしまい申し訳ありませんでした。

車を当て逃げされたのは、自分が被害にあうことで
他の人の車が守られたのだと思っていたのですが、
自分でも気が付かない別のストーリーがあったのです。

シャスタから戻ってきてから当て逃げをされた車を
知り合いのカーメカニックに引き取ってもらってから
半月ほどたつのですが、その知り合いから連絡があり
車を運転してシャスタに行かなくてよかったといわれました。

理由は、ブレーキのダメージがひどく、
今までブレーキの破損による衝突事故などを
起こさなかったことが奇跡だと言われました。
知り合いの話では、シャスタへと向かう長距離の運転や
山道での運転でブレーキを繰り返し使用していることで
ブレーキが壊れ大事故を起こしていただろうと言われました。

知り合いの話を聞いている時に、白人女性の顔を思い出しました。
「この人は、誰だったかな、、、」3秒ほど考えて
思い出したことがありました。

去年の6月にシャスタに行った時でした。
街を歩いていると、大きな顔写真が入口に置いてある
店があり、気になったので店をのぞいてみると、
店内にいる二人の従業員と目が会ったので
店内に入ってみることにしました。店の中には男女のスタッフがいて
一人は若い白人男性で、もう一人は店の前に置いてある写真の女性でした。
女性は自分に微笑んでいるだけだったので話すこともなかったのですが、
男性とは挨拶程度に言葉を交わして店を出たのちに
ホテルに戻りました。 ホテルのご夫婦と話していると、
奥さんが突然に話し出した内容が、「先日、この町で占いの店を
開いている女性が車の事故でなくなったのよ、もう少しで街に戻って
来れるところだったのに、カーブでハンドル操作のミスで
大きな岩にぶつかって亡くなられたの、、、」

その店の場所を聞くと、自分が先ほど立ち寄った店でした。
店の中にいた写真の女性はすでに亡くなっていたのです。

その時に、その女性からのメッセージで、「車の事故に気を付けなさい」
と伝えてくれているのだと思っていたので、運転には気を付けるようにして
いました。

今回の当て逃げ事件は、目に見えない存在からの守りが来ていたのだと
確信しました。17年間も頑張って走ってくれた車君と、たくさんの光の
存在が自分を護ってくれたのです。本当にありがとうございます。

今回の出来事で、色々なことが解りました。
大きな、大きな愛をくれた友人、家族からも貰ったことのないくらいに
大きな愛を本当にありがとうございます。