某氏に某中華料理屋の焼肉定食をプッシュされたので行ってきた次第です。
ただ写真を撮り忘れたので100%伝えることはできませんが、食べた事実を嘘にしないためにレポートを書きます。
某中華料理屋レポート
6.20(水) PM7:30
品名:焼肉定食
某氏に紹介していただいた焼肉定食を食すため愛車を走らすこと駅前から15分、明るい街により明るく照らした看板が見えました。
中華料理屋とは派手でなくては!…・とは私の勝手な思い込みですが高まる気持ちを抑えつつ愛車に鍵をかけ店内へとはいります。
油の独特な香り、混んだ店内、高まる気持ち。
早速空いた席に座り、中国人の店員に注文します。
頼むのはもちろん焼肉定食ご飯大盛り、某氏にプッシュされたのを頼んでみることに。
サクっと待つこと数分。
運ばれてきたのは山盛りご飯と黒いタレのかかった豚肉、そして山盛り千切りキャベツ。
思わずテンション上がる私。
両手を合わせ、いざ豚肉から食すと。
「ジュワッ」
甘辛く仕込まれたタレが口の中に染み渡ります、口の中が素敵な事に。
甘さがじんわりと舌に広がると同時に辛味が追い打ちし、そのバランスが程よい状態。
肉自体にもタレが染み込んでいて噛めば噛むほど味が何度も何度も。
かつて豚肉でこんなに気持ちが高ぶった事があったでしょうか、20年生きてきておそらく初体験でしょう。
しかし豚肉はあくまでオカズ。
主役はご飯ではないでしょうか。
肉と米は動物と米は本来自然から成るもの。
それが今ここで出会ったということは何かのめぐり合わせなのかもしれませんね。
そんなことを考えつつ同時に食してみると。
うん、美味い。
山岡士郎さんも頷くはずです。(はずです)
気がつくとあっという間の間に皿の上は平地に。
さっきまでドサリとあったのが無くなってしまいました。
美味しい時間はあっという間なのですね、こればかりはどうしようもないです。
後は会計を済ませ家路につきました、おしまい。
という感じです。
この街で旨い処がまた一つ増えました。
そして某氏に感謝です、ありがとうございました。

