これは2008年の関西フットサルリーグの全チームの得点経過を集計して平均を求めたものです。
このように試合の終盤に得点は動きます。これはサッカーでも同様です。後半の残り5分からロスタイムにかけてが最も得点が入りやすい時間帯になります。交代が自由にでき、競技としての特性もことなるフットサルですが、この様な共通点もあります。また各く競技レベルによってもその傾向に顕著な違いはなく、一貫した傾向が示されることが知られています。
さて、その理由です。最も考えられるのは疲労。乳酸の蓄積は筋感覚の可逆的な障害だけでなく、意識レベルにも変化をもたらしていることが考えられます。判断できるレベルが下がるが、下がったことにより下がったことも認知できなくなる。そんな状態の選手によく考えてと言ってもどだい無理な話である。特にそれは守備側に顕著に現れる。よく集中できていなかったことが理由に挙げられるが、そもそも人間はそんなに集中できるようにはできていない。残念ながら。集中できないことを前提にゲームの組み立てを考える必要があるのではないだろうか。
あ、、どうも僕です。
昨日はDISDARDとのTMでした。
いきなり告知します。
求む監督。
条件:成人であること。性別は問いません。経歴も。指導者資格は必要ありません。サッカー、フットサル経験者である必要も全くありません。練習は参加できなてくてもかまいません。とにかくやろうと思っていることがあれば十分です。考えの差異は意見のすり合わせを行いますので問題ありません。希望としてはリーグ、大会に参加できる方を募集します。自薦、他薦問いません。興味のある方は是非連絡してください。
現在、一人交渉中です。
で、練習試合ですが、今回はセットわけをやってみました。
1st
YONE
HOSO
SHINTA
MANDAI
HIRO
2nd
IWAMOTO
SAWANO
HARUKI
ARAI
ITOH
CANON
でスタートしました。
1stは点を取られずにいかに点を取るかを目的に、2ndは点を取られないことを目的にして行いました。
結果、1stについては何とか及第点。2ndについては再試ですね。
2ndはZONEの原則をもう一度復習しなおす必要がありますね。
ポイントは
1、トップを明確にすること
2、回転をする場面を明確にすること
3.全部いかない。暈していい場面もあることを理解すること
以上の3点です。原理原則を徹底することにつきますね。始めは。守破離の守ですね。
できたら破にいきましょう
気づいた点
ITOHは完全に運動不足。それと守備が混乱。
ARAIは球離れが若干改善。一旦預けることを覚えた感じ。
SAWANOは守備の理解が必要。たまに光るプレーを出していたが惜しむべきはそれがぶつ切りになってしまうこと。そのプレーが次につながるプレーになっていない。
HIRO、大爆発。
MANNDAI、点とれん。
セットわけをするかどうかも含めて再検討ですな。
Que ser ser



