ブッチャーの「エネを使ってみよう会」

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「コピーと保存」そして「補完」

 基本実習3の部分で自分の内部に保存用の棚を作り、そこに色々なエネルギーの珠を保存すると述べています。これがどういう事かともう少し説明をするべきかと思いました。

 エネルギーの世界はパソコンの世界と良く似ています。ファイルをコピーして保存できるようにエネルギーも保管が出来ます。
(この場合は保管であって補完ではないですので注意してください。)

神社などへ出かけて感じたエネルギーを取り込んだりすると、そのままエネルギーの珠になりますが、これを自分の中の棚にしまいます。
あるいはオートエネルギーとして使うエネルギーをそのまま丸めて珠として、これを保存します。
 某P会にいた頃に講習会で横浜のKさんという調整師の方が、以前から調整を行っていた方の家族から電話が掛かってきて今緊急入院していて何とかして欲しいので来てくれと言われた。そこでタクシーを拾って駆けつけた車内の中で取りあえずストックしていたエネ珠(それがどういうエネなのかは不明)を相手の方に送り、何度か繰り返しておいたと言う話をされたことがあった。
 そこで、ああそうか何も手をかざして直接相手にエネを送らなくても珠にしておいても効果はあるのだと、そして珠にしておけば保存も出来るではないかと気がついた訳です。
 自分の中にイメージで棚を作り、エネ珠をそこの棚の中に入れます。段々数が増えてくるとどこに保存したか判らなくなりますので、エクセルの表のような横罫にABC・・・とアルファベットの列縦罫に1・2・3・・・と番号を振っておきます。
この棚の枠表をノートにも描いておき、自分がどこの棚に保存したかを書いておき覚え書きとしておきます。

 以前、この話を勘違いしてエネ珠をノートのその表に入れて保存したつもりでいた方がいました。その方がそのエネ珠を使おうとしてどうもエネがないので、どうしたのか確認して始めて判った訳です。

画像はどんなエネが保存してあるのかはっきりと判るのも良くありませんのでサイズダウンして判り難くしてあります。感じだけでご了承願います。

 

 

 

補完については基本実習3の処でも述べていますので、重複は避けます。
ただ、補完をすることをさらに考察して行くと「抜き魂Bスタイル」というものになったのでそこについて参考に上げておきます。

下記は平成22年の文書の一部を修正してアップしたものです。

まず2人一組になってもらい、(ちょうど男女のペアとなった) 
片方が送り手、もう片方は受け手となってその状態をチェックしてもらうこととした。

1.普通に相手のエネ体を抜き魂して手元に持ってきてもらい、 
それにエネを送ってもらう。 
この時持ってきたエネ体の大きさにだけは注意してもらい、 
自分の肩幅以内の操作しやすい大きさに表現されてねと設定を行うことはしてもらうこととした。 
これで2分間エネを流してもらう。 

2.次に続けて受け手と送り手はまだ交替せず、 
今度は相手のエネ体を抜き魂してからその抜き出したエネ体を両手で持ってエネをさらに送り100%のコピーとなってねとしてもらった。 
その上でまた2分間エネを送ってもらった。 

ここまで行ってから、今度は送り手と受けてを交替して 
1と2を続けて行ってもらった。 

まだ3があるのだが。 

1と2のその感想をまず聞いてみた。 
参加者のうちビギナーに近い方、あるいは感覚がやや鈍いかなと思える方(ごめんなさい)も半数居られたのだが、 
送り手としても受け手としても始めのエネ体をそのまま抜いた場合の方が粗い感触、2番目のエネで補充した方がきめが細かく浸透力が在る感じとのことであった。 
ビギナーの方でこの方がエネの感触が判りやすくて良い、後のほうは 
よく判らないという方も居た。 

ここで質問が出て、では普通に抜いているエネ体のエネルギーって何なのですか?と言う質問だ。 

私の回答は「判りません。何かのエネルギーだということで、エネルギーそのものではないと言うことでしょうね。 
はじめてこの会に来た方におもちゃのポーカーチップ2枚とエネが発生するシールをプレゼントして片方だけにシールを貼り付けて裏返してシールがどちらのチップに貼ってあるか当てる練習をするようにお勧めしていますが。 
これをやっているとエネシールのエネルギーの辺りって何かというのが感覚として身につきます。ということは他にもエネルギーの当たりは在ると言うことです。 
神さんのエネも在れば恨みや良くないエネも在るでしょう。」 

一応こういうものを返事とした。

それで3番目の実習に入った。 
(本当はこれをやってもらうのが今日の主題「いろいろな抜き魂」なのだが、 
正直言って3ヶ月前にこのテーマを原稿に書いたときにはこういう展開になるとはまったく思っていなかったのだが。) 

次に相手のエネ体を抜き魂するとき「相手のエネ体を構成する全情報」 
として「情報」だけを抜いてもらう。 
この「情報」というものの補足説明として「3次元立体構成の鋳型」仏像や銅像を造るときにそれを作るために鋳型を使用するが、人間のコピーを作るときにはその中身の構造や構成も立体的な網目のようなものが必要となる。 

その情報だけを取ってきて筋肉や神経を作る細胞材料などは全てTDEを材料として使用するものとする。 

以上のような説明を行ったうえで 
3として相手の全情報だけを取ってきてもらい、 
それにエネを送って相手の方のエネルギー体の100%コピーを 
作ってみてもらった。 
そしてそれにまた2分間エネを送ってもらった。 

感想はより身体が暖かくなった。ズーッと染み込んだような感じなどだ。一方で判らないという方も居たが首の動きは良くなったとも言っていた。 
送り手側の方では親和力があり送っていてエネが行っていると言う感触が強くあったとのこと。楽で簡単に行えるとのこと。 

私はことエネルギーに関しては執拗なのだ。 

次に今までは全体のエネ体を抜いて試したのだが、 
では部分ではどう感じるかを試してもらった。 

男性は頭髪(希望者が多かったので)、 
女性は脊椎を抜いてみて(顔とも思ったのだが万一何かあるとまずいしなと無難なところにした)上記の1と3を順番に行ってもらった。 
時間の関係もあるし、エネを出すこと自体に慣れていない方もいるので 
少し省略した。 

もう長くなっているので詳細は省く。 
やはり全体よりも部分の方が判りやすいようだ。 

1の方がきつい・これは違和感が強いということだ。 
別のエネルギーのものにエネを送っているわけだから 
ある意味当然の結果であろう。 

3は非常にイージーに行えるのだが親和性が高くて効果は高いという 
結論となった。 

まあ、自分でもそうだろうと思ってはいたのだがそのことは言わずに 
試していただいて同じ結論になったので非常にうれしかった。 

その後、軽くエネ散策(近くの神社)を行ってから飲み会を行ったときに 
今日の話となり、画期的だと思うので名前をつけましょうとなった。 

従来からの抜き魂方式をAUTHORITYオーソリティのA方式で 
Aの次のBとブッチャーのBとの掛詞でB方式 

抜き魂のB方式というのも硬いかなということで 
「ぬきたまBスタイル」または「Bスタイルぬきたま」ということにした。

取りあえず今回はここまでとします。