就活に必要なたった3つの要素の1つ目は「元気さ」から語りたいと思います。
まず、あなたが面接官のつもりで考えて下さい。
何を見ますか?
ポテンシャル?
論理力?
熱意?
学歴?
やってきたこと?
色々あると思います。
でも、一時面接の10~20分で何がわかりますか?
時間が短く発言内容なんてそんなに人と変わりません。
(企業で収入1000万円とか無銭で世界一周とかは別次元の内容なのでここでは置いておきます)
しかも一時面接なんてだいたい若手社員がやります。
とりあえずノイズを除く位の考えしかありません。
じゃあ何を基準に切るか。
元気さです!声の大きさ、笑顔、姿勢、身だしなみ。
これだけ気をつければ1次面接は受かります。
私は無い内定ですが、1次面接ではあまり落ちなかったです。
なぜなら徹底的に元気さを演出してきたからだと考えています。
ちなみに元気さを出すコツですが、部屋に入る時の「失礼します」を大きな声で言うことです。緊張下では声が自然と小さくなります。
そして、面接が始まって最初の一言より声が大きくなることはまずないです。
だから、最初の一言目で自分のスタンダードを作るのです。
入室時の「失礼します」の声が大きければ、第一印象は「元気な奴」になるし、面接時の会話も元気に話せる訳です。
考えてみても下さい。
「失礼します!」って大声で部屋に入って会話し始めたらぼそぼそ声。
変でしょ?
客観的に見て変とかじゃないくて、自分が変に感じるんです。最初大声なのに、その後小声って変だろって。
だから自然と声が大きくなるんです。
とりあえずこれをしっかり守れば一次は通りますよ。
ってか面接全体を通してこれは絶対にやらなければならないことです。