そうなんだよね
あそこにいると、バンドを楽しめなかった
雑用とか恐怖とかいろんなことに追われて。
音楽きらいになりそうだった
こわかったもんいつもいつも怯えていた
副部だからって副部にふさわしいようなことは何一つできなくて
恨んでいた全部を
それすらも目をつぶって私は過ごしてた
だって認めてしまったら崩れてしまうと思った
上辺だけで、楽しんでいた
悪くもないのに頭さげまくって、納得できないけど無理やり自分を納得させて
あいつには逆らわなかった
もぅあきらめていた
そこまできてしまっていたから
なんであいつは気づけないのだろうか
あいつがすべて悪いとは言わないさ
実際助かった面もあった
しかしあいつが少しでも変わってくれたならもう少し楽しめただろうなあと思うだけさ
つか先生で部活を変えようだなんて熱血な先生はそうそういないだろ
だから仕方ない
あとをつぐ先生がいないのも仕方がないんだ
あんたが変えすぎた、あたりまえにしてしまった、それを変わらず引き継いでくれる先生なんかいねぇよ
先生なんかきれい事いって上から眺めてるだけの存在だし
自ら他の先生を敵にまわして変えようだなんてヤツはいねぇよ
つまんなくて結構
あんたは上から意見すればいいだけ
こっちの気持ちと状況をよく考えるだけで、体験することはなく意見すればいいだけだもんね
もぅ本当にどうしようもないんだって
どうしようもない状態ですわ
どうにもならない
だからもう関わりたくはない