そこには女性店員がいた。
ここは冷静に行かねばと思い、
怒りをぐっと押しこめて話しかけた。
ここからは会話形式で行きます。
自分 「すいません、エネオス(ENEOS)の社員の方はいますか?」
店員 「先ほど退社しましたが。」
自分 「では、エネオス(ENEOS)本部とかの問合せ先等はわかりませんか?」
店員 (色々走り回って冊子等を見ている。)「申し訳ありませんが、そのようなものはありません。」
自分 「では、社員さんに連絡はとれませんか?」
店員 「どういったご用件でしょうか?」
自分 (状況を説明)「といった具合で、洗車機でワイパーをへし折られたんですが。」
店員 (びっくりした様子)「かしこまりました。今連絡を取ってみます。」
店員 (何やら電話をしている様子)
店員 「申し訳ありません、社員の方に連絡が取れません。」
店員 「車の方は帰宅できるような状況でしょうか?」
自分 「まぁ、ワイパーが折れただけなので走るのに問題はないと思いますが?」
店員 「では、連絡先を教えてもらえますか?明日朝一番にでも折り返し連絡するように伝えますので。」
自分 「そうですか。」(差し出された紙に連絡先を記入。)
店員 「●●様ですね、とりあえず修理はさせて頂くこととなると思いますが、まずは明日朝に折り返し連絡させて頂きます。」
自分 「わかりました、お願いします。あと折れたワイパーが取れなかったので、そのままになっていますので、宜しくお願いします。」
店員 「わかりました。」
自分 (店を後にする。)
その後ガソリンを補給し、
店を出てしばらくしたころ電話が鳴った。
先ほどの女性店員だった。
店員 「再度社員と連絡をとりましたがやはり繋がらないので、明日朝にご連絡差し上げます。申し訳ありません。」
自分 「宜しくお願いします。しかし朝は寝ているかもしれないので、お昼にしてもらってもいいですか?」
店員 「わかりました。」
自分 (電話を切る。)
この時、この店員さんの素晴らしい対応と丁寧な口調、的確な処置と、
何より「直してくれる」と言っていたので、
安心して帰路に就くことが出来た。
