高次脳機能障害 -19ページ目

明けましておめでとうございますm(_ _)m  

Le Concert 感想記

3週間ほど前、用事があって市民会館に行ったら


A4サイズ程のポスターが貼ってあり、なんだろうと覗き込むと


映画「オーケストラ」の一日上映のお知らせでした



タイトルが凄く気になっていたんですが、「どうしようかな?」程度だったんです^^;;;


数日後たまたま思い出して、上映日を調べると翌日で、

前売り券だと1300円(当日1800円)だったので、急に

「観に行かなくては!!」と、思い立ち、自転車乗って買いに行き

時間を確認して、「あれ?自分、こんなにこの映画観たかったかな?」

と、今更ながらに思い、仏映画だということに気が付き

少々後悔も芽が出てきたのは否定できませんでした^^;;;;



さて当日、激しい雨と風に自転車を諦めさせられて、

少し早めに行って食事でもしようかなと、市民会館を覗いたら

1時間前にもかかわらず80人近くの「おとしより」の方々が

既に並んでいるではありませんか!!


ええぃ暇人め!と、思いつつも己が立場を考えるに

他人の事は言えないなと反省しつつ、endsも列の一員に・・・・




全編に流れるクラッシック音楽をバックに

重厚な物語が進むという勝手な想像は開始3分後には打ち消され

詐欺まがいな事がよくもこううまい具合に進むのかと思わせる

まるでハリウッド映画を見紛う脚本には脱帽してしまいました


ストーリーを簡単に書きますと


ブレジネフ政権下のボリショイ交響楽団の天才指揮者が、

ユダヤ人排斥運動から団員を守ろうとして

楽団から左遷させられて30年・・・・


かつての天才指揮者は清掃員として地位の復活を

狙っていたのだが、ひょんなことからそのチャンスが

棚ぼたで舞い込んで来たが、実行するのは細い綱を渡る様なものでした


準備期間は2週間・・・

かつて一緒に演奏していた連中は様々な生活に身をやつし

彼の申し出を快く引き受ける者もいれば拒絶する者もいる・・・


なんやかやでメンバーが揃いパリへ・・


究極のハーモニーも目指しての演奏が始まるのでした♫♬♫


仏映画なんですが基本はロシア語で物語りは進みます^^;;;;


出てくる俳優さんはほとんど馴染みがありませんww


でもね


音楽に国境も世代も無いんだと言う事を


この映画で再認識させられました♫♬♫




* のだめ以上にドタバタです

でもスッゴイお洒落です

スッゴイ泣きました

スッゴイ笑いました


パンフレット見ながら書いてるんですが・・・・

写真見てまた泣いてます




究極のハーモニーを目指す事にとりつかれた指揮者

その狂気に引き込まれたバイオリニスト

そして贖罪・・・・




DVDが既に販売されてるようなので今度買いますww





*endsの一番笑った所

パリに着いた楽団員が「オー・シャンゼリゼ」を歌いながら

パリの夜に消えていったシーンww

映画Le Concert を観てきました

邦題「オーケストラ」という事でしたが


かなりのドタバタコメディーかと思いきや


最後に思いっきり泣かせてくれました  ;;


あまりにも感動しすぎて未だに頭の中が真っ白ですw




100点満点で

100点 ♫♬♫


endsのBEST5に堂々ランクインしました;*:・( ̄∀ ̄)・;*: 


詳しい感想は、落ち着いた頃に書きますね^^;


今宵は余韻に浸りたい